表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/50

女王の記憶

女王の記憶を遡り覗いたマヌカ、

恐怖支配の女王誕生の瞬間が描かれています。

よろしくお願いします。

女王の一番古い記憶は…産まれたばかり陽射しが眩しいだった、

女王の顔を覗き込む先代の女王、

先代の女王は美しく愛情に溢れた眼差しを産まれたばかりの現女王にそそいでいる。

『あ~やっと産まれましたね私の可愛い子これからよろしくね』

チビカマキリ達が産まれたばかりの女王に周りで喜びを口にしていた。

『女王様おめでとうございます。』

『みんなありがとう、

これから彼女のお世話で忙しくなりますからよろしくお願いしますね。』

先代の女王は現女王とはまるで反対の性格、

愛情深くチビカマキリ達に対する態度も全然違っていた。

みんながお祝いムードで騒いでいる中3人の大きなカマキリがやって来た。

その1人は凛々しい顔立ちで女王の半分位の身長のカマキリが

『無事の女王誕生おめでとうございます。』

『トーリありがとう』

次に身長は同じだが何となく優雅な感じのカマキリが

『女王様おめでとうございます。これからが忙しくなりますね』

『コリンもありがとう、特に貴方が忙しくなると思いますがよろしくお願いしますね。』

次に挨拶をして来たカマキリは他のカマキリより一回り大きく逞しい感じ

『ガハハハ女王様待ち焦がれた日がやっと来ましたな~おめでとうございます。』

『ラーダもありがとう、体を鍛えるのは貴女にお願いしますね。』

『ガハハハ女王様は気が早いですな~まだ産まれたばかりですぞ』

『本当にそうね私ったら嬉しすぎて、この子の名前はサティとします。

これからよろしくね、サティ』先代女王は満面の笑みを浮かべていた。

先代女王を中心に愛情に包まれた世界、ここに居る全ての人が愛情に満たされていた、

ただ一人を除いては…そう産まれたばかりのサティはこの空間を不愉快に感じていた。

それから数日が立ち、

産まれたばかりの(産まれたばかりと言ってもチビカマキリ達と同じ大きさ)

サティを先代女王とチビカマキリ達は楽しそうにお世話をしている。

そしてサティの食事はトゥーリア星に来てたカマキリ達と違い、

サティには蜂蜜を中心の食事を与え体も綺麗に拭いてお世話をしている。

トゥーリア星にいたカマキリ達はバリバリの肉食に見えたが、

本来のカマキリ達の食事は花の蜜が中心で、

野菜を育て森の木の実を集め色々な物に加工した物を食べている。

日に一回、サティに女王としての能力を与える為に

先代女王はサティの額に手のひら当て、

手のひらのチャクラから女王のエネルギーを放出して少しずつサティに与えていた。

ここまで見ていると何故こんなに大事にされてた子があんなサイコ野郎になってしまったのか?

サティが本格的に変わり始めた所まで記憶を進めてみる。

サティが産まれて1年の月日が流れた、体はまだ2メートル程度だけど精神的にはもう大人、

1人歩きも自由になったので周りの状況も把握出来た。

彼女たちの集落は巨大な透明の膜に覆われてるコロニーの様だ、

コロニーの中には建物は1つで全ての人がそこで生活をしている。

建物以外は自然と調和した世界、花や植物が所狭しと植えられている。

サティは先代女王を中心に次期女王として色々な教育を受けているが、

サティは納得がいかない『なんで私がこんな事まで』と不満を抱いていた。

そんな時サティが書庫で見つけた一冊の本が彼女の運命を大きく変えていく、

その本の題名は『グランドマザー』と言う本だ。

この本は新しい女王が女王と認められた時に読む事を許される本なので、

カギの付いた箱に収められていた本であった。

サティは箱の中身が気になりカギをこっそり持ち出して開けてしまっていたのだ。

その本にはグランドマザーと言う原初の女王の話が綴られていた。

グランドマザーの故郷の星で戦争が勃発し我が種族を守るために宇宙に飛び出し、

未開のこの星を見つけ新たな生活を始める。

グランドマザーは一番高い山の頂上に種族の為にコロニーを築き、

コロニーの周りには故郷の花や植物などを植えて生活を安定させ、

次にグランドマザーは種族の繁栄と星の環境維持の為、

20人の女王候補の卵を産み育て星の一定間隔に女王達を配置し

平和な世界を作り出す事に成功し長い年月平和な日々を送っている。

故郷の星での苦い思いを2度としない為に20人の女王を自分より小さく設定し

もしもの時には力で抑えられるようにしたのだ。

グランドマザーは女王達にまずは3人の側近を産み衣食住をそれぞれに担当させ、

種族の為に尽力を尽くすようにと伝える。

次にチビカマキリタイプを500人~1000人産み衣食住のお手伝いをさせる事、

体の大きさ仕事の内容など関係なく平等に大切な存在とする。

女王の寿命は500歳なので、400歳になったら次の女王を産み大切に育てる事、

女王のエネルギーは450歳までに新たな女王に与え引継ぎを終わらせ、

女王は残りの人生を好きな事をして過ごし人生を全うする事。

新たな女王を含め全ての者は旧女王に敬意を払い大切に最後までお世話をする事。

最後に女王となった者は種族の繁栄と星の環境維持の為に尽力を尽くす事。

ここからの話は最新の注意を図り慎重に行動を取る事。

女王は産まれた女王の性格や力量を見極める事。

もし女王として相応しくない場合、女王のエネルギーを与える事をやめ、

送ってしまったエネルギーを自己に戻し、新たな女王の卵を産む事。

女王に相応しくなかった子は種族で責任をもって面倒を見て行く事。

女王達にとっては厳しい話になるが、

我が故郷で女王に相応しくない女王が産まれてしまい、

その女王が支配力、優越感、傲慢などの自己中心的な考えから、

我らの仲間でもある他の女王達を亡き者にしようとした為戦争が起こってしまった。

女王たる者は家族でもある種族を守るのも勤めである、共存共栄、安心安全、

を中心に種族の繁栄の為に尽力を尽くして欲しい。

もしどうにもならない事態が起きた時には、山に向かって矢を立てろ。

この本を読み終わったサティはワナワナと体を震わせている。

『寿命ってなんだよ、次期女王を産むだと、相応しくないってなんだよ、

今の女王が死んだら自分の好きな様に他の奴らを使って、

自由な生活をしようって思ってたのに、冗談じゃない』

サティは何事も無かった様に本をしまい、カギを元の場所にもどした。

『これからどうするか…まずは今の女王に悟られない様にエネルギーは頂かないといけない、

暫くは周りに合わせていい子の振りをしていくしかないな。』

サティはそう決心したものの、半年で限界が来てしまっていた。

そこでサティは考えた『女王のエネルギーさえもらえれば簡単では?』

ここからサティ女王暗殺計画が始まっていく。

サティはまず植物で女王を殺せないかと植物の研究の本を読み漁りだした、

元々この世界には毒なんて物は使って無かった、

星の生態系を守る為に森に住む動物や虫は殺してはいけない事になっていた。

だから毒など作っていなかったのだが…

前に初めて見つけた植物をチビカマキリがうっかり食べてしまい、

脱水症状なり危ない目にあった事があった。

それを聞いたサティは植物で殺せるのではと思いつき調べ始めたが、

普段真面目に植物の授業の話を聞いていないサティは、

本を読んでも分かる訳もなく諦めて次に武器を作る事を考え始める。

サティは鍛冶を任せられているチビカマキリの所に通い、

お料理がしたいので包丁を自分で作りたいと言って刃物を作り出す。

本当の目的は体の大きな女王の心臓に一突きで刺せる細くて長い刃物が欲しかったのだ、

包丁を作る振りをしながら先端は槍の様な長い杭を作っていた。

「私達に飛ばして来た杭ってここから来てたのか~怖い奴」マヌカが呟く

サティは刃物作りは性に合っていたようで。

『殺傷能力を極めるって楽しい』と呟きながら刃物を研ぎ石で研いでいる。

サティが納得できる武器が出来上がるまでに半年の月日が流れていた、

サティは2歳まだまだ子供であるが、恐ろしい計画を実行する為計画を立て始めたのである。

女王の体は10メートルある、いくら刃物が優れていても簡単に刺す事は出来ない、

女王が無防備な時を狙うしかない、

無防備と言えば寝ている時がいいだろう、

そして深く深く寝てもらう為に薬を使う事にした。

ここでは毒は作っていないが眠り薬は作っている、

食べる物全般の担当をしているコリンが薬も研究していて、

眠れない人の為に眠り薬は作っていたのだ。

それをもらうのは簡単だが、薬を女王に飲ませるのはどうする?

女王は蜂蜜酒が好物で寝る前に必ず飲んでからベットに入るって聞いた事が有ったので、

蜂蜜酒を自分で作って女王に持っていけば必ず飲んでくれるはず、

それに眠り薬を混ぜれば…フフフフ

結構簡単に済みそうだな、後は残った者は生かしておいて自分の自由に使ってやろう。

次の女王の卵を産めるのは私だけ、命令に逆らえる訳がないからね、フフフ

蜂蜜はグランドマザーが故郷の星から連れて来たミツバチ(地球のハチとは違ってかなり大きい)

を使って集めて色々な食品や薬なども作っていた。

サティは蜂蜜工房に行き女王の為に蜂蜜酒を作りたいから教えて欲しいと頼んだ、

工房で働いている者はなんの疑いも無く喜んで教えてくれたのだ。

蜂蜜酒が出来上がるまで3ヶ月かかってしまったが後は実行するのみ、

睡眠薬は3ヶ月の間にコリンに眠れないと嘘をつき10粒程手に入れる事が出来た。

『10粒全部入れちゃお、死んじゃっても大丈夫だしフフフ』

睡眠薬を粉状に潰して自分が作った蜂蜜酒に混ぜ込んで女王の部屋に向かった、

『女王様お渡ししたい物が有って、部屋に入ってもいいですか?』

猫なで声で部屋の外から声を掛ける、

『サティなの?遠慮なく入って』いつもと変らない優しい女王の声だ、

殺されるとも知らないでバカな奴フフフ

『女王様にプレゼントがしたくて蜂蜜酒を作りましたの飲んで頂けますか?』

『まぁ~私の為にサティが作ってくれたの?もちろん頂くわ』

サティはテーブルに置いてあったグラスを取って、

蜂蜜酒をたっぷり注ぎ込み女王の元に持って行った。

女王は嬉しそうにグラスを取り美味しそうにゴクゴクと飲み干してしまった。

その姿を見ながらサティは笑いを堪えるのに必死だ、

そんなサティに向かって女王が声を掛ける

『サティの作った蜂蜜酒、とっても美味しいありがと。』

『女王様に喜んで頂けてサティも凄く嬉しいです、また作ったら飲んで下さい。

では自分の部屋に戻りますね、女王様お休みなさい。』

そう言ってサティは女王の寝室を後にし、ニヤニヤ笑いながら廊下を歩いている。

サティは心の中で『お前には明日は来ないんだけどね、フフフ』

部屋に戻り手作りの長い杭を眺めながら

『後少しでここは私の物よ~お前にも頑張ってもらわないとね~』

杭に向かって声を掛けている姿は悪そのもの。

『もうそろそろいいか』そう言ってサティは立ち上がり、

凶器の杭を毛布で包み、しっかりと抱きしめて部屋を出た、

みんな寝静まる時間サティは音を立てない様にゆっくりと女王の部屋に向かって行く、

女王の部屋の前でゆっくりと深呼吸を一回、

それからドアノブをゆっくり回して部屋の様子を伺う、

女王の部屋はうっすら明るい、

女王が真っ暗では眠れないと聞いた事があったが本当だったのね。

ゆっくりと歩いて女王のベットの横に立ち女王の様子を見ると、

女王は仰向けに寝ていて薬が効いているようで眠りは深そうだ、

女王は10メートルもある巨体だがサティの作った杭は1メートルはある心臓には余裕で届くだろう、

サティは念入りに女王の体の構造を本で調べていたので心臓の場所はしっかりと把握している。

後は刺すだけ…サティは体の深い部分から何かが込み上げて来るのを感じた、

『なんだこの高揚感はワクワクが止まらない』

そうサティは本物のサイコパス野郎だった。

『ゆっくり刺してゆっくり味わいたいが起こしてしまうからな我慢だ』

そう言ってサティは女王の心臓に向かって一気に杭を差し込んだ、

杭は何の抵抗も無く女王の体を突き抜けて行った。

女王は『うっ』と声をたてたが目を覚ます事も無く力尽きていった。

サティは大声で叫びたかったが両手で口を押えて興奮を抑えていた。

『喜んでいる場合じゃ無かった、早く女王のエネルギーを頂かないと』

そう呟きながら女王の手を取り自分の額に当てた、

すると女王が亡くなってしまった為行く場所が無く蠢いていた女王のエネルギーが

一気にサティに流れ込んで来た。

サティは『はあああああ~』と何とも言えない声を出して恍惚の表情になっていた。

次の瞬間サティの体に異変が起きる、

『ガキガキガキ』と鈍い音を立てながら一気にサティの体が10メートルに膨れ上がった。

その衝撃に気を失いそうになりながらも必死に耐える

『気を失ってたまるか、まだまだやる事があるんだ。』

耐えに耐えて1時間ほど時間が流れた、

2メートルの体が一気に10メートルにもなって着ていた服はボロボロになった。

サティは女王のクローゼットを物色し始め

『変な服ばかり私が女王になったんだから好きな服をたくさん作ってやるわ』

ブツブツと文句を言いながらも手に取った服を見てニンマリと笑う、

『これなら私が着てもおかしくないわよね』

それは年に一回一番大事な行事にだけ着る宝石が散りばめられてたドレスであった。

そしてサティは知らない、

このドレスがグランドマザーから20人の女王に送られた大切なドレスである事を…

サティは亡くなった女王の姿を見つめながら

『これは邪魔ね、後で私の下僕共に片付けさせるか、

フフフフ、どんな顔をしながら片付けるんだろ~楽しみだわ』心底ゴミ野郎だった。

後はみんなが起きて来た時に新しい女王が誕生した事を見せつけなければ、

毎朝女王は謁見の間でコロニーに住む全員と顔合わせをする、

何故なら全員の体調のチェックを女王自ら毎日行いケアーもしていた、

女王にとって自分の産んだ子は全て大切な存在で守るべき存在だからだ。

そんな女王と雲泥の差のサティは次の計画の為に謁見の間に向かった。

謁見の間の女王の椅子に座るサティの姿を見てみんながどんな顔をするのか、

悲しみや恐怖の顔をみんなするのだろうと想像するだけで心が躍る。

みんなニコニコ楽しく過ごしている女王との生活にはうんざりしていたサティ、

『これからは私の時代ね、他の女王も私が始末して星を支配してやるフフ』

謁見の間に着いたサティは部屋の奥の女王の椅子に腰を掛けて周りを見渡し、

後はみんなが女王に挨拶しに集まって来るのを待つばかり。

ふと椅子の横のミニテーブルを見ると、おいしそうなフルーツジュースが置いてあった。

女王殺しに集中していたサティは1日何も口にしていなかった、

空腹なサティはジュースをゴクゴクと飲み干して、

『はぁ~』とため息を付いたとたん、

眠気が襲って来てサティはぐっすりと椅子の上で眠ってしまった。

どの位寝てしまったのか日はすっかり昇っている。

目を覚ましたサティは何が起こったのかキョロキョロしながら

『え?女王を殺したのは夢?いや違う』

確実に体は大きくなっているし女王の椅子に腰を掛けているのだから、

何故誰も来ない?何故眠ってしまった?

『あっジュース!』そうジュースには眠り薬が入っていたのだ。

『いったい誰が何の為に?』

不安になったサティは建物の中を駆け巡り誰かいないか探し始めた。

全ての部屋をチェックしたが誰も居ない何が何だか分からなくなったサティは、

『まさか女王がまだ生きてたって事は無いよね』

そう思って女王の寝室に走っていってドアを開けた。

女王の死体が無い…どうゆう事…いったい誰が…

『え?私の世話は誰がするの?食事は?着る物は?

こんな事をしている場合では無い急いで世話係を作らなくては』

サティは体に集中をして卵を作り始めるが、

ちゃんと女王から伝授されていないので、

自己流で作るしかなかった。

自分の都合しか考えてないサティの卵への設定は

先ず私の為に体の維持などを研究して達成できる頭脳の持ち主。

次に私の要求通りの服やアクセサリーなどを作れる頭脳の持ち主。

最後に私の思うがままの武器や道具を作れる頭脳の持ち主。

そう集中すると3個の卵が産まれて来た。

『産まれて来たがいつ孵化するのよ、あんまり待ってられない』

と言って卵に手を当ててエネルギーを送ってみた。

エネルギーを送っていたおかげか卵は3日で孵った、

クローンなどを作っていたダダン、

布みたいのを作っていたドドン、

武器を作っていたのがダダン、

と名前を付けマスターとした。

3人は早速女王の要望の為に行動に移るが、

材料の調達や研究の手伝いをする者が欲しいと言う事で、

2人の助手の卵を産む、

設定は命令には絶対で後はとにかく頑丈で力強い者、

それが後の指揮官をやっていたゴゴンとググンである。

次にサティは道具であるチビカマキリを産むのだが…

500程いればいいだろうと産んでみたが…100しか産めなかった。

『どうして?女王は1000のチビ達を使ってたのに』

そう実はサティはの体は完全体では無かったのだ、

女王は全て知っていた、サティが産まれて直ぐに違和感があった事、

日に日に違和感が確信になり

サティがグランドマザーの本にあった女王に相応しく無い者であり、

サティが自分を殺して女王の座を力ずくで取ろうとしていた事にも気付いてしまったが、

女王は自分が産んだ大切な子が本当にそこまでするのか確信が取れなかった。

だから様子を見るしかなかった、

サティに好きな様に行動させていたが、

サティの行動が計画実行に向かっている事を知り。

女王が一言呟く

『他の子達を守らなくては』そして女王がとった行動は…















読んで頂きありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ