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第41話 激闘を終えて

「機構軍戦闘艦、散開ミサイル10発、ラディカルグルーオン生成装置搭載弾と共に、発射しおったぞ!」

と、ラオの報告。

「敵戦闘艇は、また5列縦隊を幾つも形成し始めているな。散開ミサイルを突破するつもりのようだぞ。」

 ユーシンがそんな分析をしている間にも、ラオの報告は続く。

「機構軍戦闘艇、機構軍の戦闘艦から出たやつも、『キグナス』から出たやつも、誘導ミサイルへの対処の為に、敵戦闘艇の迎撃は不可能の模様である!」

「畜生っ!」

 叫んだのはバルベリーゴ。「また敵は突破して来るぞ。そいつらを何とかしないと、宇宙機雷を掃除されて、俺達が超光速の体当りの餌食になるじゃねえか!」

「『シルバーベース』と『スペースカヤック』に搭載の機構軍戦闘艇、出撃。散開ミサイルを付き切って来る敵への迎撃態勢に入った。」

 ラオが報告。

「おお、そうか。まずは一安心だな。」

 マルコはそう言ったが、

「散開弾を回避して、外側から回り込んで来る敵への備えが無いぞ!」

と、ユーシンが叫んだ。

「なにぃ!敵は突き切って来るんじゃねぇのか!」

「そう決めつける根拠は無い。回り込んで来る敵にも備えは必要だ。」

 バルベリーゴとユーシンのやり取りの直後、

「敵5列縦隊の戦闘艇の、後ろの2隻が急旋回、散開弾を回り込む動きに出ておるぞ。2隻の内の1つは、ラディカルグルーオン生成装置を搭載しておるようじゃの。タキオントンネルの中を平気で飛んでおる。散開弾突破の動きを続ける、3列縦隊になった敵戦闘艇の方も、平気で飛んでるからにはラディカルグルーオン生成装置を積んでるやつが、おるのであろうのう。」

 そんなラオの報告にかぶさるようなタイミングで、

「『キグナス』の宇宙艇、お貸し願う!」

と、メーメルクが叫んだ。

「待ってました!」

 通信機の向こうから応えたのは、ファランクスだ。

「よぉし!行ってこい、ガキィ!だが、死ぬなよ!」

 バルベリーゴが檄を飛ばした。

「回り込んで来る敵戦闘艇に向けて、突撃するぜ!」

「待て!」

 ファランクスの叫びを、ユーシンが遮った。

「何?」

「間に合わない!回避した敵は、もうミサイルを撃つ体勢だ。」

「なんだと!手際良すぎないか?」

 ユーシンの報告に驚きで答えるファランクス。

「ああ、もうこれは、完全に宙賊のやる業じゃない。どこかの国の正規兵がパイロットだとしか思えない。とにかく、あのミサイルが宇宙機雷を掃除しちまったら、俺達は終わりだ!」

「分かった、宇宙機雷に向かっていくミサイルの方を迎撃してやる!出撃するぞ!」

 ファランクスはアデレードと同乗した宇宙艇で飛び立って行った。更に3隻の宇宙艇も従う。当然、ラディカルグルーオン生成装置を搭載した宇宙艇も1隻含まれている。

「敵戦闘艇、ミサイル発射。展開する兆候は無いから、散開弾では無いな。進路開削弾のようなミサイルを、宇宙機雷群の真ん中で爆発させ、大量の機雷群を一挙に無効化する算段だろう。」

 ラオの報告に、「キグナス」の航宙指揮室に緊張が走る。そのミサイル攻撃の成功はすなわち、彼等が超光速の体当りの餌食になる確率が、相当に高まる事を意味するのだ。

「う・・ううう、頼むぞアデレード!」

 加速重力に耐えながら、相棒に語り掛けたファランクスの声が、通信機越しに聞こえた。

「ああ・あぅ・・、散開弾攻撃、行くぞ!データー入力・・完了。発射!」

 アデレードの声と共に、

「ファランクスの宇宙艇、散開ミサイルを発射したぞ。・・即展開!金属片群を散布した。」

とラオが報告、更に付け加えた。

「最初に出撃した機構軍戦闘艇が、ようやく誘導ミサイルを始末したようだぞ。全機無事のようだ。さすがであるな。回り込もうとした敵は、彼等に任せていいだろう。こちらの散開ミサイルを付き切って来た敵は、突破に成功したのが6隻のみだ。『シルバーベース』と『スペースカヤック』から出た機構軍戦闘艇が、片付けてくれそうである。」

 更に一泊置いて、

「アデレードの放った散開弾、敵ミサイルを撃破!」

「よしっ!やったぜ!」

「ナイス!アデレード。」

 アデレードとファランクスの声が、通信機から洩れた。

 指揮室の面々は一安心したのだった。

 しかし、一難去ってまた一難。

「回り込んだ敵戦闘艇の内の1隻が、機構軍戦闘艇の攻撃を掻い潜り、宇宙機雷に肉薄!」

 報告するラオの声色も、航宙指揮室一同の顔も、また緊張を孕んだものになる。

「俺達が仕留める!」

 ファランクスが通信機越しに宣言。

「うう・・くっ・・くく」

 相当無茶な旋回をしているのだろう。旋回重力に耐えるファランクスの呻きが、通信機越しに聞こえる。

「ああう・・くっ・・れ・・レーザー砲戦、開始する!」

 ユーシン達が見詰めるモニターに、光の筋が現れたが、レーダー用モニターに表示された敵戦闘艇を表す光点は、消える事は無かった。

「くそっ!外した。もう一度だ!」

 そのアデレードの発言の最中に、モニターの中に光線が走る。ファランクスの宇宙艇から照射たれたものでは無い。更に、比較的小さな光球が出現。

「敵戦闘艇、レーザー照射で宇宙機雷を破壊!」

「畜生!機雷をやられたっ!俺が外したから・・」

「落ち着けアデレード!」

 ユーシンは通信機に向かって叫んだ。「何千基もある機雷を、一個一個レーザーで仕留める攻撃なんか、好きなだけやらせておけばいいんだ。ミサイルで大量に吹っ飛ばされるのはやばいけど、敵がそれをやらないって事は、もうそういうタイプのミサイルは持ってないって事だ。さっきので打ち止めだったんだ。だから、時間をかけてでも落ち付いて仕留めれば良い。」

「・・そうだな。有難うユーシン。落ち着いて、確実に仕留めよう。」

 一旦は緊迫の色を呈したアデレードの声だったが、ユーシンの言葉を受けて、いつものトーンに戻った。

「その調子だ、アデレード。」

 ファランクスも、相棒に穏やかな声をかける。「機雷の攻撃に夢中になっている敵に、背後から近付いて確実にしと・・・」

「後じゃ!ファランクス。後ろから敵が一隻、急接近しておるぞ!」

 ファランクスの言葉を遮って、ラオが叫んだ。

「何ぃ!いつの間に。」

「機構軍の攻撃を掻い潜って来た敵が、もう1隻いたのか!2隻も機構軍の攻撃から逃れ、機雷への接近に成功するなんて、やっぱりただの宙賊じゃな・・。」

 ユーシンの発言が終わらない内に、ラオが更に鬼気迫(ききせま)る声色で告げた。

「機雷を攻撃していた戦闘艇も、急旋回してファランクス艇に向かいおった!突如の連携攻撃である。気を付けろぉ!」

「何だとぉ!」

 バルベリーゴの叫びにも、緊迫の色が濃くなる。「ファランクス、緊急離脱だ!一目散にそっから逃げろ!もう、敵の撃破も機雷の防御も忘れろ!()にも(かく)にも、離脱を優先するんだっ!挟み撃ちにされるぞ!ただの宙賊じゃねぇ。どっかの国の正規軍パイロット並みの腕前の戦闘艇2隻に挟まれちまったら、お前ら命はねぇぞ!」

「・・くっ、了解!離脱する!」

「クソっ!逃げるなんて。後から来た一隻が、もしミサイル持っていやがったら、機雷群に穴を開けられるって言うのに。」

「そんな事は、お前達が心配しなくて良い。今は逃げる事に専念しろ!」

 ファランクスとアデレードの悔し気な声に、バルベリーゴは厳然(げんぜん)と応じた。

「何という事だ。乱戦模様になって、敵戦闘艇の動向を掴み切れておらんかったとは。私としたことが。」

 自責の念のこもった呟きを漏らすラオに、ユーシンは言葉を返した。

「いや、機構軍との乱闘に入った宙賊が、それを掻い潜ってファランクス達を狙って来るなんて、予測出来っこない。ラオのミスじゃないよ。」

「いえ、我々がふがいないからだ。申し訳ない。」

と、詫びの言葉で割って入って来たのは、メーメルク少尉だ。「宙賊ごときを、我が機構軍戦闘艇部隊が打ち漏らすなど、あってはいけないのだが・・。だがしかし、もうすでに我が戦闘艇も、打ち漏らした2隻への接近を始めている。何とかしてくれるはずだ。」

 ファランクスの宇宙艇を挟み込もうという動きを見せた敵2隻だったが、接近して来た機構軍戦闘艇の放った散開ミサイルによって、その動きを封じられた上に、その散開ミサイルを回避する為に、かなり無茶な旋回を強いられていた。

 そんな敵戦闘艇2隻に、機構軍戦闘艇5隻が肉薄して行く。

「さすがにこれはもう、任せてしまって大丈夫だろう。」

 マルコは安心して言ったが、

「畜生!1隻も撃破できずに終わりかよ!アドリアーノ少尉に訓練の方法を習ったっていうのに、戦果を上げるどころか、情けない醜態(しゅうたい)を曝しただけじゃないか!」

 通信機からはアデレードのやるせないような言葉が聞こえる。

「宙賊のミサイルを撃破したじゃないか。あれも十分な戦果だろ。出撃した時点では、あのミサイルの撃破だけが任務だったんだ。それをやり遂げたんだから、満足しておけよ。」

 ユーシンは慰めた。

「しかし、敵から尻尾を巻いて逃げ出すなんて。訓練の方法を教えてくれた少尉に、合わせる顔が無いよ。」

「そう言うな、アデレードよ。2隻に挟み撃ちにされる局面を招いたのは、このラオ・ホアンの責任である。敵からの離脱を余儀なくさせたのは、わしが敵の動向を掴み切れていなかったためで、お前達の力量の問題では無い。」

 ラオもアデレードを慰めた。

「いや。今回は敵の腕が、機構軍やラオの予想を上回っていたというだけだ。誰のミスでも無い。犠牲を出さずに迎撃出来たのだから、それで良しとしよう。」

とファランクスは、さばさばとした口調でラオに応じた。

「敵戦闘艇、全艇撃破を確認したぞ。」

 ラオは新たな戦況を報告した。

「タキオン粒子も観測強度が弱まりつつあり、敵襲はひとまず終了と考えて良さそうね。機構軍戦闘艦『スターサウリー』艦長のガリヴァルド少佐も、そう言って来たわ。」

 アニーがそう報告したところで、航宙指揮室の空気は一気に弛緩して行ったのだった。


 3m四方位のこじんまりした医務室で、ファランクスはノノの診察を受けていた。さっきまでの沈んだ雰囲気はどこへやら、すっかりデレデレ、ニヤニヤ、といった顔をノノに見せている。

「何度思い出しても悔しいなぁ。やっぱり俺、まだまだなんだな。アドリアーノ少尉の足元にも及んでない事を痛感させられたよ。」

 すでに診察を終えたアデレードが、天井を見上げるようにして言った。天井といっても、無重力中に漂っている状態だから、机や椅子等が据え付けられていない側の隔壁といった方が適切かもしれないが。

 医務室は部屋ごと回転する仕組みなので、食堂のように天井と床の両側に机や椅子が置かれる事も無い。「キグナス」が前に向かって加速している時は後ろ側が、そして減速行程では前側が“床”になるように、部屋そのものが回転するのだ。

 今は「キグナス」の後ろ側が床になる向きに、医務室は設定されているが、「キグナス」が宙空に静止している状態なので、重力は生じていないだの。

「実戦経験はまだ2度目だろ、アデレードは。それでアドリアーノ少尉と比べるなんて事が間違ってるんだ。向うは実践の中で百戦錬磨してきたパイロットだし、ガリアス中佐も認める『1-1-1』の期待の星なんだぜ。」

 ノノの診察を受けているファランクスに目を向けながら、ユーシンは言った。

「はい、問題無し。」

「有難う、ノノちゃん。ノノちゃんは、戦闘の時は怖く無かった?」

「ううん、別に。」

「そ・・、そうか。」

 そんなファランクスとノノのやり取りを眺めながら、ユーシンは話し続けた。

「それよりも、今回攻撃して来た敵の正体の方が問題だよ。どう考えても、ただの宙賊じゃない。十分な訓練を受けた正規兵が、何人か混じっていたとしか思えない。」

「ああ、そうだな。俺のレーザー射撃を躱すくらいだからな。」

「あれは、躱したんじゃなくて、アデレードの狙いが外れてただけだろうけど。」

「はは、そうはっきり言うな。」

 ユーシンとアデレードの軽い冗談の応酬に、ノノはニコリとほほ笑んだ。そのノノの表情に、ファランクスはうっとりと釘付けの様子。鼻の下も伸びている。

「敵が今回も持っていた誘導ミサイルという装備、5列縦隊で散開弾を突破した戦術、同じ突破をすると見せかけて、5列縦隊の後ろの2隻が突如回り込む軌道に遷移した、フェイントじみた奇襲、そして、機構軍戦闘艇との乱闘から抜け出して、宇宙機雷やファランクス達に攻撃を仕掛けたパイロットの技量。これだけのものを見せられれば、もうこの敵が宙賊だなんて、全く考えられない。間違いなく、どこかの国の正規軍だ。」

「でも、戦闘艇の型式に関しては、宙賊のもので間違いないのでしょ?・・ファランクス君、どうかした?」

 前半はユーシンに、後半はジロジロと横顔を見つめ続けているファランクスに向けて、ノノが言った。ファランクスは、超高速の首振りで動揺を露呈した。

「恐らく、宙賊を生業(なりわい)にしている部族が、どこかの国の支配下に組み込まれ、表向きは宙賊を装いながら、その国の利害の為の闘いをしているんだろう。そして、その国の軍の正規兵が、宙賊の中に混ざり込んでいるんだ。そう考えなければ、今回の敵の闘い振りは説明が付かない。」

と、アデレードは考えるような視線を天井に送りながら、言った。

「それじゃあ、『コーリク国』が宙賊を使って『ユラギ国』を攻撃したのと同じような形ね。」

 ノノも考える顔で言った。

「今回の宙賊の背後にいる国と、『コーリク国』が同一とは思えないけど、全く関係が無いとも言えない。『コーリク国』の背後に、更に別の、“背後勢力”があって、それが『コーリク国』も今回の宙賊も動かしている、という推測が、一番しっくりいくように、俺には思えるけど。」

 そのユーシンの発言に他の者は、背筋がぞくっとしたような仕草を見せた。ノノに見惚れていたファランクスでさえその表情が引き締まり、独り言のような呟きを漏らした。

「やはり、宇宙の彼方の、機構軍の目の届かないような宙域で、地球連合に敵対的な勢力が育ち、強大化しつつあるのかもしれないな。そして、そういう存在に対抗するには、銀河連邦構想の実現が必要なのかも・・。」

 銀河連邦構想、その言葉を聞くと、ユーシンの脳裏には1人の人物が浮かんでくる。シュルベール・ド・ブルーハルト宇宙保安機構軍大佐。銀河連邦構想の旗頭であり、機構軍のホープであり、そして、クレア・ノル・サントワネットの未来の夫の第一候補だ。

(どんどん機構軍だけでは手に負えなくなり、銀河連邦を必要として行く世界、その銀河連邦の樹立を目指している男の妻になろうとしているお嬢様、そのお嬢様を守り支えると決めた俺。そして俺は今、臨時の機構軍兵士として、闘いに身を投じている。)

 取り留めも脈絡も無く浮かんで来る、様々な想いにユーシンは、何か見えざる大きなうねりに、自分と自分の大切な人達が巻き込まれて行くのを感じていた。

「おいガキ共。」

 船内放送でバルベリーゴが語り掛けて来た。「手の空いてるものは、航宙指揮室に集まってくれぇ。『キグナス』の今後の行動について、ちょいとミーティングだぁ。」

今回の投稿は、ここまでです。次回の投稿は、明日、 '17/6/24 です。

さて、今回の戦闘では「キグナス」もファランクス達も、ややピンチ?に見舞われましたが、無事に切り抜けました。「キグナス」は、宇宙機雷というバリケードが敵のミサイルに吹き飛ばされて、超高速の体当たりを食らわされるかもしれないというピンチでした。宇宙機雷に敵戦闘艇が衝突して盛大な爆発が起こっても吹き飛ばない機雷群が、ミサイル一発で大量に吹き飛ばされるという設定に、無理があるように感じた読者もおられたかもしれませんが、一瞬で原子レベルに分解されてしまうほどに、超高速飛来物と機雷との衝突エネルギーは膨大で、その分、他の機雷には影響は出ない。一方で、ミサイルの計算された爆発は、爆発片を効率よく周囲にばらまき、蜘蛛の巣状の機雷を絡めとるようにして吹き飛ぶので、大量の機雷が一斉に無効化される、という風にご理解頂きたいです。そんな細かいことまで気にして読んでいない方は、それはそれで全然OKですけど。悔しがるアデレード、ファランクスのノノを見る目、銀河連邦構想とブルーハルトとクレア、などは、今後の展開や世界観の理解などのために、少し心に留めておいて頂ければありがたいです。というわけで、

次回 第42話 臨時兵士の非番 です。

ひとまず宙賊の突撃を退けた「キグナス」は、これからもひっきりなしに戦闘に臨むわけではなく、敵が攻めてこない限りはやることがありません。で、交代で休息をとる"非番"が登場するわけです。が、非番だから何も起こらないのかと、読者の皆さんには油断されないようにお願いします。何かを起こすために、非番というものを登場させるわけです。いったい何が起こるのか、楽しみにして頂きたいです。


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