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第25話 星系外縁の格闘

「なんだって !? 」

 ユーシンもそう言うと、憂慮の顔になった。「この辺りの宙域の、宙賊の出没は、それほど多くは無かったはずだぞ。うじゃうじゃだなんて。やっぱり、ただの宙賊じゃなくて、明らかにシャラナさん達を狙った刺客だな。」

 アデレードが考えるような表情で言った。

「『コーリク国』の正規軍って事は無いのか?宙賊なんて本来、そんな大勢で徒党を組むもんじゃないぞ。せいぜい二十隻かそこらだ。百隻近くでまとまって行動するには、それなりの組織力とか統率力とかが必要になるんだ。宙賊の仕事じゃないぞ。」

 そこにトクワキが割り込んで話し出した。

「いえ、恐らくは、宙賊達が、『コーリク国』に人質を取られ、意に反して我々の殺害に協力させられているのでしょう。『コーリク国』の正規軍が表立って活動する事は、機構軍の介入の可能性を高める事になるので、極力避けるはずですから。我々が拉致された時もそうでした。」

 それを聞くと、ユーシンンの表情はより暗いものになった。

「そうか、ガリアス中佐達が言っていたように、宙賊というのも、過酷な境遇の人達なんだな。」

「だが今は、そんな事よりも自分達の心配をしないとな。『キグナス』まで無事にたどり着けるかどうか、分からないんだから。」

「え?でも」

と、困惑気味に話し出したのはキプチャク。「オールトの海を出てすぐの所に、『キグナス』が来ているんじゃないのか?」

 それにユーシンが答えた。

「直ぐって言っても、宇宙規模での直ぐだぞ。そんなに正確に、俺達が飛び出す位置が分かるわけじゃないんだから、1・2時間くらいは宇宙艇で飛ばなきゃいけないだろうな。」

「そうなのか?」

 キプチャクは慌てた。「百隻を相手に1・2時間もの間逃げ切れるのか?大丈夫か?」

「百隻対一隻になっちゃ、手も足も出ないかな。でもまぁ、敵さんも、こちらの飛び出す位置は正確には分からないんだ。それほど多くが襲撃して来る事は無いだろう。それに、宙賊なんて大勢で集まったとしても、大規模な連携攻撃が出来るとは思えない。2・3三隻での連携程度なら、何とか掻い潜って見せるさ。」

と言ってファランクスは、笑顔を作って見せた。

 数分の飛行の後、またファランクスが口を開いた。

「だんだん周囲の天体の数が減って来た。宙賊がいるとしたら、そろそろ襲って来るぞ。」

「オールトの海が終わったって事か?」

と、尋ねるキプチャク。

「まぁ、オールトの海の中と外の、明確な境界なんかないから、今いる場所は、オールトの海が終わったとも、終わってないとも言えないのだけど、宙賊が『テトリア』国軍をあまり気にしないで活動できるエリアに入ったとは言えるかな。」

と、ファランクスが教えた。

「そ、そうなのか。じゃあもう、いつ宙賊が襲って来ても、不思議はないのか・・」

 見る見る顔色を白くして行きながら、キプチャクがつぶやいた。

「もうだいぶ前から、スラスターを噴射しての軌道の微修正もしてないから、連中もこちらの位置は掴んでないはずだ。闇雲にレーダー照射して探し回っているんだろうな。」

と予測する、アデレード。

 そこから三十分ほどは静かな時が流れた。が、

「レーダー波検知!」

 ファランクスが叫んだ。

「来るぞ!宙賊。」

 アデレードも叫ぶ。

「どうする?どうするんだ?また二カ所から二回以上連続のレーダー波が来るまで、真っ直ぐ飛び続けるのか?通報ポッドは?無線封鎖はするのか?噴射剤は温存するのか?」

と心配顔のキプチャクは、アデレードに向かって質問のオンパレードだ。

「ハハハ、シャトルと一緒にするな。この宇宙艇には武装もある、機動性だって十分だ。一旦見つかったからには、こそこそ逃げ隠れなんかするかよ。ファランクス、連続全方位レーダー走査、行くぞ!」

「了解!操船は任せろ!武装管制頼む。」

「了解!」

 アデレードの左手の指が、コンソールを駆け抜けた。直後、レーダー用ディスプレーに複数の反射反応が現れる。

「人口飛翔物確認、パターン照合・・・宙賊だな、間違いない。このまえ『キグナス』が追い払った奴と、同じ形状の戦闘艇だ。」

「じゃぁ、やっぱり、その時から明確に、シャラナさん達を狙った攻撃を仕掛けていたと考えるべきだな。『コーリク国』に差し向けられた宙賊達が。」

 ユーシンは考えを巡らせながら言った。

「今、それどころじゃないぞ、ユーシン!目の前の戦闘に集中しろ!」

 キプチャクは半泣きの体で喚いた。

「俺達が集中してもしょうがないだろ。操縦はファランクスがやるし、攻撃はアデレードがやるんだ。俺達は何にもやることが無いから、のんびり会話してればいいじゃないか。」

「何で宙賊に襲われてる状況で、そんな悠長なことを言っていられるんだ?お前。」

「お、敵さん集まって来たぞ。」

 キプチャクに構わずユーシンは言った。

「俺達の出したレーダー放射で、こっちの位置を掴んだんだな。」

「えぇー!敵を呼び寄せてんじゃねえかよ。やっぱりレーダー出さない方が良かったんじゃ。」

「百隻の敵が、どこにいるのかもわからん状態で飛んでられるか。」

 アデレードがキプチャクを一蹴した。その直後、今度はファランクスに向けて報告。

「熱源、レーダー、両方でミサイル発射を確認。こちらの進行方向に回り込んで、正面から突っ込んでくる体勢だな。敵のミサイルは。」

「てことは、散開弾か。アデレード、進路開削弾用意!」

「了解!ファランクス。詳細ルート入力してくれ。」

「OK、アデレード。散開を確認したら、金属片突破ルートの詳細を入力する。」

 敵のミサイルが散開し、金属片を撒き散らしたら、その金属片に向けてミサイルを撃ち込み、金属片の群れの中で炸裂させて、爆圧によって隙間を作ろうという戦術だ。その隙間を宇宙艇はすり抜ける事になる。操縦を担当するファランクスが、すり抜けるルートを細かく指定し、アデレードがそのデーターを基に、ミサイル発射から炸裂までを制御するのだ。

「散開確認・・・ルート・・決定!よし、頼んだぞ、アデレード。」

「了解!ルート確認。ミサイル諸情報・・入力・・終了。発射三秒前・・2・・1・・、発射!」

 ドンッ、という衝撃が、乗っている全員の下腹に響いて来た。

「戦闘ですか?」

 眠っていたシャラナが、うっすらと目を開いてユーシンに尋ねた。

「ええ。宙賊の襲撃を受けています。」

「そうですか。よろしくお願いします。」

 ポツリと言うと、また眼を閉じた。そして二秒もせずに、上品な寝息をたてた。

「ね、寝たぁ!」

 口をパクパクして驚愕を現すキプチャク。「この状況で寝られるか?普通。」

「お疲れなんだよ、シャラナさんは。お前、周り良く見てみろよ。お前ひとりだけが、オロオロしているんだからな。」

「そうだなあ!でもな、俺一人こそが普通の神経の持ち主で、お前達8人が異常なんだぞ。絶対に!」

「ミサイル炸裂まで、10秒!」

(ミサイル撃ち込まなくても、すり抜ける隙間はあるんだけどなぁ。)

 アデレードの肩越しに、レーダー用ディスプレーを覗きながら、ユーシンは内心で呟いた。

(でもまぁ、安全確実にと考えれば、広い道をこじ開けてから進むべきか・・。シャラナさん達を乗せているのだし。)

「敵戦闘艇、4隻確認。全部、散開弾を突破する事など、予測して無い動きだな。こちらの回避行動を予測して、横方向から回り込もうとしている。」

「アデレード、北東上の敵、あいつは少し予期してそうだぞ。散開弾の突破を。」

 レーダー用ディスプレーを見ながらの、ユーシンの指摘だ。「北」と言うのはこの時代、銀河中心の方向を表している。「上」は銀河基準平面や銀河標準上下というものが、地球連合によって規定されている事による表現だ。半軍商社の「UF」商船は、連合に準拠した表現を採用している。「北」と「上」が固定された事で、「東」の方向も決定する。

「確かに、こちらの突破を見るや転進しそうだな、あいつ。俺達の進路の、前方を抑える為に。よし、北東上の敵にレーザー照射を試みる。散開弾突破直後が狙い目だな?」

「ああ、旋回中を狙うのが当たりやすいだろう。」

 ユーシンがアデレードの問いに応えた。

「旋回方向と半径は・・・このくらいか?速度は、今のままで。」

 アデレードの指がコンソールを叩くと共に、攻撃管制用のディスプレーに数字が行列を成した。

「頑丈だぞ、宙賊の体って。」

 数字の列を見たユーシンは、そう呟いた。

「じゃあ、もうちょっと旋回半径を小さく見積もるか・・・・よし。こんなもんかな。入力終了。」

 ユーシンは更に、ディスプレーを確認した。5連照射モードが選択されている。今アデレードが入力した敵の行動予測や、レーダーで検出した位置と運動状態等の情報から、コンピューターが算出した敵の予測未来位置に、一回目のレーザー照射が行われるのだが、その直後に更に四回の照射が、少しずつ位置をずらして実施されるというモードになっているのだ。命中確立を上げるための工夫だ。コンマ零一秒以内の間に、5回の照射は実施される。

 アドリアーノは一回の照射ばかりを繰り返し、5隻の敵を片付けたが、普通は一回の照射などで、当たるようなものではないのだ。「1-1-1戦闘艇団」の腕前は、尋常では無い。

「開削弾、炸裂確認!進路クリアー。突っ込むぞ!・・・・突破完了。」

 と同時に、窓の外に閃光が走る。レーザー照射は自動で行われたので、その瞬間アデレードは何もしていなかった。宇宙艇の両舷に一基ずつ装備されているレーザー銃から放たれたが、銃は窓からは見えない。

 ユーシン達には、一筋の光だけが窓外を横切ったようにしか見えなかったが、少しずつ角度をずらした5回の照射が行われたのだ。人間の知覚能力など、遥かに凌駕した次元の出来事なのだ。

「命中確認!あっ、くそぉっ!熱源反応が弱い。かすっただけか。ちぇっ!」

 そんなアデレードの声を聴きながら、ユーシンはディスプレーを確認。3回目の照射がヒットしたようだ。

「やっぱり、アドリアーノ少尉のようには行かないものだな!彼は5隻の敵を、全て1回の照射で仕留めていたのに。俺は5連照射で、かすっただけだよ。」

「初めての、宇宙艇での戦闘だろ?その中でも、最初のレーザー照射だ。かすっただけでも大したものだよ。アデレード。」

 ファランクスは、悔しがるアデレードを持ち上げた。

「お、かすった奴は戦域を離脱して行くな。戦闘不能になったのか、戦意喪失したのかは分からないけど、取りあえず一隻脱落だ。戦果有りじゃないか、アデレード。」

と、ディスプレーを見ながらユーシンは報告。アデレードの表情も緩んだ。

「残りの敵は、追いかけて来ようとしてねぇか?」

 キプチャクは、まだまだ不安そうだ。

「ミサイル戦実施するぜ、ファランクス。」

「ああ!存分にやれ。アデレード。」

「目にもの見せてやれ、アデレード。」

 ファランクスとユーシンの相次ぐ激励に、アデレードも気合が入る。

「最初に直線加速運動に入りそうなのは・・・あいつか!・・よし!データ入力完了。食らえ、発射ぁっ!」

 ミサイル射出口は、宇宙艇側面にしかないので、ミサイルは一旦横方向にポンと飛び出し、小さなスラスター噴射で方向を変えると、メインロケットをズドンと爆噴させて、目標宙域に突進して行った。

 入力されたプログラム通りに、狙った敵の真正面に飛び出したミサイルは、金属片を散開させる。ミサイル自体の構造体と、中に詰め込まれていたものの両方が、敵の戦闘艇を破壊し得る金属片となったのだ。ただの金属片だが、彼我の相対速度が絶大な破壊力を生じせしめる。

 レーダー用ディスプレーに映った、散開金属片を示す光点の群れをユーシンは見た。

「これは、すり抜ける隙間は無いな。さすがオヤジが買い付けた散開弾だ。完璧に、均一にばら撒かれている。」

 ユーシンの言葉にキプチャクが噛み付いた。

「何でオヤジだけ褒めるんだ?あれを検品したのは、俺だぞ。俺の眼が確かだったから、ちゃんと均一に鉄屑をばら撒ける散開弾が、装備されてるんだぞ。この宇宙艇には。」

「敵は真っ直ぐに突っ込んで行くぞ!進路開削弾を発射した兆候も無い。何を考えてるんだあいつ。阿呆なのか?」

 敵の身に起きている事ながら、心配そうにアデレードは言った。

「気迫で何とかなるとか、思っていそうだな、宙賊のパイロットって。」

と、ファランクス。

「気迫なんかで散開弾を躱せるかよ。あれだけ均一に散らばってるんだ。急速旋回して横方向に逃げるか、進路開削弾で道をこじ開けるかしないと、ただの自殺行為だぞ!」

 ミサイルを差し向けた犯人の心配をよそに、宙賊の戦闘艇は金属片に突っ込み、爆散したようだ。遠すぎて、窓からは何も見えない。人間の視覚能力で把握できる戦闘では無かった。ディスプレー上の光点の消失だけが、ユーシン達に知覚できる現実だった。

「本当に、何もしないで、ただ突っ込んで行って、死んじまいやがった。ああいうのが、宙賊なんだな。」

「そういえば言ってたな、『1-1-1』の誰かが。襲われる宇宙船のクルーより、襲う宙賊の側の方が、死亡率が高いって。ああやって、大量の人命を代償にして、その日その日の生活の糧を手に入れているのが、宙賊なんだな。」

 アデレードとユーシンの言葉には、哀惜の匂いが漂っていた。

「人の心配してる場合じゃないだろう?」

 キプチャクが、呆れたように叫んできた。「まだ、二隻の敵が残ってるんだぞ。しつこく追いかけて来てるんだぞ!」

「2隻じゃないな。新手が3隻現れた。しかしこいつら、連携も何もないな。それぞれが独自に、思い思いに動いてるって感じだな。」

と、ファランクスが報告した。

「連携がどうか知らねぇけど、5対1だぞ!滅茶苦茶やべぇ状況だろ!何でそんなにのんきなんだ!」

「うふふ、なにやらとても、にぎやかですね。」

 うっすらと目を開けたシャラナが、小さく囁いた。目は直ぐに閉じられた。

「あ、すいません、起こしてしまって。キプチャクの奴が、何か一人で盛り上がってしまって。どうぞゆっくりと、休んでいてください。何も問題はありませんから。」

 ユーシンの言葉に、目をつむったまま、口元だけを笑わせたシャラナ。穏やかな表情に、ユーシンの胸中には安心感が広がって行く。

「どこが問題ないんだ。5対1だっつーの。」

と言うキプチャクを無視して、アデレードが言った。

「散開ミサイル攻撃、次弾行くぞ!ファランクス。」

「・・おつ、ちょっと待て、アデレード。『キグナス』だ。『キグナス』が見えて来たぞ。」

「なんだよ。もう終わりかぁ。もっとやりたかったな。」

 ファランクスの報告に、残念そうなアデレード。

「助かったぁ。やっと『キグナス』にたどり着けた。死ぬかと思ったぁ。」

 キプチャクは一人、安堵のため息を付いた。

「ミサイル飛来確認。『キグナス』からだ。えーと・・に、24発!オヤジのやつ、大盤振る舞いだな!」

 ファランクスが言い終わるとすぐ、

「全部散開弾だ。当艇後方で散開熱源確認。うわぁっ!後は一面、鉄屑の絨毯(じゅうたん)だぜぇ。直径何万㎞にも及んで、隙間なくばら撒きやがった。」

 呆気にとられたアデレードは、あんぐりと口を開けたままディスプレーを見つめた。さすがにこれだけの規模になったら、星々の輝きが一角だけ消失して、宇宙に真っ暗な部分が出来た。星空の円形脱毛症とでも言おうか。そして、

「追跡して来た5隻、全滅!・・やっぱりあの白鳥、ケンカ腰だな。武装の強力さより、船長の気質のせいだよな。それって。」

 そして宇宙艇の窓の中に、「キグナス」の勇姿が見えて来る。もう見慣れる程何度も見て来たが、宇宙空間を飛翔している姿はまた格別だった。漆黒の闇の中に、克明に刻み込まれたような純白の船体が、静かに視界の中で膨張して行った。

今回の投稿はここまでです。次回の投稿は、明日 '17/5/1です。

ようやく「キグナス」が宇宙を飛びました。執筆中、ずっと「まだキグナス飛ばない、まだ飛ばない」「まだか、まだか」と、思い続けていました。自分で書いているんだから、どうにでもなりそうなものですが、どうにもなりませんでした。キグナスの出発まで、もっと早くに持ってくるつもりだったのに、「テトリア星団」にいる間に、あれもしておかなきゃ、これもしておかなきゃというのもあったし、ユーシンとクレアに関しては、書いてる間に色々と書きたいことが激増してしまいました。タイトルを「ウォタリングキグナス」から変更すべきかと、本気で思ったりもしました。が、「キグナス」は飛んだので、タイトルは変更しません。というわけで、

次回 第26話 白鳥のゲンコツと跳躍 です。

物語のタイトルにふさわしい活躍を、ようやく「キグナス」が見せます。飛んだだけじゃなく、重武装宇宙商船の面目躍如といえるシーンを、お楽しみ頂けると思っております。是非、ご一読下さい。

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