第4話 裏切り。
10月17日
ドラセナの関わり以降。りうとkzhからのパシリといじめは収まった、2人ともなにか隠しているように振る舞い、謎は深まるばかりだった
ともこ「明日から修学旅行だ!東京に3泊4日!お前らが今後一切行くこともないだろうディズニーにも行くぞ!5人班を組んでくれ!ホテルのメンバーもそれで行く!」
じゃいあん「え、これつまりここあとかいっとと班になれば一緒に寝れちゃうってこと!?」
いっと「自分休もうかな」
あうあう「あゆとは俺と一緒に寝るんだよ❤」
ゼニガメ「あうあうじゃいあんもらってくれ!」
ken「ドラセナさんよければ僕と」
ドラセナ「ごめん!もう他の人と組んじゃった!」
ken「ちくさん良ければ僕と」
ちくさん「ごめんもう決まっちゃった!」
ken「くまのみちゃんよければ」
くまのみ「ごめんむり!」
ken「そ、そんなぁ…」
あうあう「あれ?kenくんあまり?じゃあおいで❤」
ken「お、おわった」
kenの班
班長あうあうあ
副班長いたりっく
雑用じゃいあん
ベット用ken
不参加暇人
修学旅行 1日目
あうあう「kenくん襲わないで〜❤」
ken「襲ってないです語弊がありますやめてください」
いたりっく「あーん///」
かじゃ「せんせー!かぜねことやきぷりんがもうご飯食べてます!」
かぜねこ「ちがう!これは1日目のバス用!」
やきぷりん「腹満たさねーと修学旅行楽しめねーぞ!」
ナマコ「ふーーん。自分と席隣なのに他の人に話しかけるんだ。ふーーん」
かじゃ「お前それしか言わないじゃん!しね!」
ナマコ「じゃあしりとりしよ!」
かじゃ「しない!」
ナマコ「じゃあタケノコニョッキしよ!」
かじゃ「うるさい!もうトイレ行く!」
りあ「かじゃバスの中に猫砂はないよ〜!」
修学旅行 2日目
じゃいあん「東京すげぇ!自分アニメイト行ってくるー!」
ここあ「あいつこのままおいていこ!」
あうあう「kenくんは俺と一緒にトー横で女食うもんね❤」
ken「食べませんやめてください」
いたりっく「うううううおううおうおええいえいえい」
修学旅行 3日目
ゼニガメ「横浜中華街だって!りあさんの故郷の食べ物たくさんあるんじゃない!?」
りあ「東京湾に沈めんぞハゲカメ」
かじゃ「やーいやーい中国人ー!」
ドラセナ「このお店の商品美味しくないですか!?パパに頼んで家の近くに移転してもらおうかな…」
ここあ「ドラセナさんおかねちょうだい!」
修学旅行 4日目
あうあう「kenくん遅い❤」
ken「風呂にまで入ってこないでくださいきもちわるい!!」
いたりっく「おおおおおこのエロ漫画すごおおおお」
じゃいあん「帰りたい…」
りあ「枕を勝ち取るんは俺や!」
ナマコ「枕投げでガチになってんじゃねーよ!」
かじゃ「中国人まけろ!」
ドラセナ「なんか壊しちゃっても私が弁償するので好き放題暴れていいですよ〜!」
修学旅行 終了後
ken「色々あったけど、楽しかったな…」
kenのメンタル 100%
11月9日
りう「おいお前、明日の4時間目抜け出して校舎裏こい」
ken「えっあっはい。」
4時間目
ken「あのっ、トイレに行ってきます」
ken「約束通り来ましたよ…」
りう「おーけ。着いてこい」
ken「ここって…」
「女子トイレじゃないですか!?しかもうちの学年の!何考えてるんですか!?」
kzh「まぁまぁw黙って入れw」
りう「まぁ話は簡単、今からこの女子トイレの便座に入ってる水飲め」
ken「え、いやっ。そ、そんなこと…」
kzh「いいから黙って飲めやぁ!」
便座に頭を入れられる
ken「ごっ!?ごぼぼぼ!?ぼぼ!?」
キーンコーンカーンコーン
ken「(やばい、授業が終わった!?早く逃げないと)」
りう「センセーやべぇ!w。kenが女子トイレの水飲んでまーすw」
ken「えっ…」
kzh「みんな見ろー!wこいつ女子トイレの便座に頭突っ込んで水飲んでるぞー!w」
ともこ「kenテメェ何してんだ!?」
ken「ちっちが、これは…」
りう「あそこに監視カメラあるし見てみましょーよ!」
ken「監視カメラ!?トイレにカメラなんて着いてないはず…まっ、まさか、ドラセナさんから貰った金でこれを!?」
kzh「あのカメラはお前が水を飲んでるシーンだけ撮ってある。残念だったなぁw」
ken「そ、そんな…」
職員室に連れていかれる際、kenの耳元には辛辣な言葉が響いた
じゃいあん「きもちわる…」
くまのみ「見損なったわ、きっしょ」
ナマコ「kenくんならやると思ってたけどね」
ちくさん「ほんとにサイテー…」
りあ「うおwうおうおw」
あうあう「kenくん、俺もやりたかったなぁ…」
ドラセナ「本当に気持ち悪い」
ken「(終わった…終わった…)」
kenは1ヶ月の停学を言い渡された。
母「なおきちゃん!?学校から電話があったわよ!何してるの!?」
ken「ちがうんだ、これは…」
バシン!
ken「っ…」
母「なんで、なんでこんな子…アンタなんか産まれて来なければよかったのに!泣」
ken「なんで…そんな…」
自宅待機から1週間、kenの精神は崩壊状態にあった。
「あうあう、なんで一緒に落ちぶれてくれなかったの…」
「くまのみ、なんであんな冷たい視線だったの?」
「ちくさん、なんで僕を裏切るの?」
「ドラセナ、お前が悪いんだ、お前が…」
「全部壊す。全部だからね…」
りう「ん?なんかkenから電話来たんだけどw」
kzh「マジかw出よーぜw」
ken「今日の夜。ダムの近くの道路に来てください」
「お前を殺す」
りう「良いだろう…乗ってやんよw」
夜 23:00
りう「言われた通り来たけど、なんだよ」
ken「お前を殺す。それだけだ。全部壊す」
kzh「本気かよwりうは先輩ボコすほどえぐつえーぞw」
ken「外野でしかイキれない障害者は黙って見ていろ」
kzh「は?なんだとてめぇ」
りう「下がれkz、こいつは俺が殺す」
ken「かかってこいよ!」
kenとりうの激しい殴り合いが始まる
りう「こいつ、俺に食らいついて来やがる…なかなかやるな」
ken「お前のせいで…お前のせいでぇ!!」
りう「やられた雑魚がわりぃ!お前は黙って死んどけやぁぁ!」
「領域展開・広島爆熱魂」
kzh「す、すげぇ、別作品みてぇだ!」
りう「お前が俺に、勝てるわけねぇんだよぉ!!」
「爆・熱!」
ken「うぐっ…」
吹き飛ばされるken。
ken「まだ、まだなんだ…」
りう「もう動けねーだろ。黙ってうずくまってろ」
ken「僕は、僕はァ、!」
りう「こいつ、まだ動きやがる!?」
kenのりうに対する恨み。それが力となって動く
りう「なっ、なんだこいつ…」
ken「殺してやるッ!」
りう「なっ、速すぎんだろ!?」
kenの足はバネのように動き、りうの目の前に来る
そして、りうの股間に蹴りを入れた
りう「ぐっ!?」
ken「殺す、殺してやる…」
kzh「りう!?りう!?しっかりしろよおい!」
りう「っ…」
ken「おわりだ!」
???「アカン!そこまでや!」
kzh「おまえ…」
りう「来んのおせぇよ…カス…」
ken「な、なんで…」
暇人「久しぶりやなぁ、ゴミカス」
ken「なんで、なんでお前がここに」
暇人「俺もコイツらの仲間やねん。にしても随分派手にやってくれたなぁw」
ken「なんでなんで…ごふっ!?」
暇人の蹴りがkenの顔面に飛ぶ
暇人「なぁ、このカメラの映像。TikTokに投稿したらお前の親父泣くやろなぁ」
ken「そ、それはあの時のっ…」
kzh「お前、まじでやんの?!」
暇人「りうここまでやられといてやらん意味ないやろ、俺が来んやったらこいつガチで殺してたぞ」
ken「待ってください、なんで。なんで!?」
暇人「もう遅い。」
「人生崩壊ボタンぽちーw」
ken「あ…あぁ…」
暇人「行くぞキモガキ。りう背負ってさっさと来い」
kzh「さ、指図すんじゃねぇよ!」
ken「そんな…」
kenのメンタル 2%
続く




