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隠居少女の初夢


主人公は、初夢を見る。


その初夢は、ただの夢と言いきれない気がするものだった…。






私は、何故か富士山に登っている。




そして、私を連れ戻そうと追いかけて来る捜索隊。




私は、必死に逃げ続けるけど、思うように前へ進めない。




このままだと、追い付かれてしまう。




私は、山頂へと逃げてようやく追っ手から逃れてホッとした。




そんな私の前に、夜月 リンという友人が現れ、私の手を掴んで一緒に飛び降りた。




飛び降りる前、リンが何か言っていたような気がする。




そして、飛び降りる間リンは私を抱きしめて、私に謝っていた。




理由を聞こうとした所で、目が覚めてしまった。



「新年早々あんな初夢を見るなんて…」



私は、少し不安になってしまった。




不安をまぎらわすために、白をモフモフした。




何故、リンが夢に出て来たのか気になった。






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