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隠居少女雪遊びをする


皆さんは、雪が積もったら雪遊びしますか?





神様の使いの白狐を白と呼ぶ事にした。




安直だけど、白という呼び名を白狐が、かなり気に入ってしまったようだから、白に決まったのだ。




いくつか、呼び名の候補を言ってみたけど、白以外はダメだった。




そういう訳で、白と呼ぶ事になった。




白は、不思議な狐だ。




神の使いだからなのか、なんとなく白の言いたい事などが分かるし。




それに、白は人の言葉も理解している。




後、人を一人乗せれる大きさになれるし、空も翔るように飛べる。




そんな白は今、雪が積もった外ではしゃいでいた。




どうやら、白にとって私に従えている間は、お休みをもらったという認識のようだ。



なので、たくさん遊ぶそうだ。




「キュイー!」




私を呼ぶ鳴き声が聞こえた。




どうやら、一緒に遊んでほしいらしい。




仕方ないなと苦笑しつつ、私も準備してから外へ出た。




実は、雪遊びはこれが初めてなんだよね。




白が居なければ、今年も雪遊びはしないで終わっただろう。




「キュ♪」



「はいはい」



白が、満足するまで一緒に雪遊びをしてあげた。




楽しかったので、また雪遊びを白と一緒にしようと思う。







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