隠居少女の紅葉狩り
同性婚した場合、女同士だと婦婦、男同士だと夫夫という事になります。
話しは変わりますが、主人公が初めに作った家の台所は江戸時代に使っていた感じの台所です。
隠れ家で料理をする場合は、外で料理する事になります。
中で料理するのは、色々と難しいので仕方ないんです。
隠れ家の中は、温かいのでこれからは寒い時季の間だけ、隠れ家で暮らす事にした。
という訳で、私は現在隠れ家で生活しています♪
でも、毎日もう一つの家に行って、畑や鶏達の世話や家の掃除とかしているよ。
そうそう、隠れ家のある山の探索は、隠れ家を作る合間にしていたので、すでに新しい狩り場にも慣れているからね。
さて、隠れ家暮らしにも慣れた事だし、本格的に秋の山を楽しもう♪
そういう訳で、今日は紅葉狩りに来ています♪
三つ目の狩り場には、紅葉狩りに最適な場所があったので、その場所で紅葉狩りをしている。
尚、お弁当は秋の幸尽くしである。
「紅葉綺麗だな~♪」
この辺りの山々は、紅葉狩りには適した所のようだった。
「お弁当も美味しい♪」
松茸が入った茸炊き込みご飯、秋の山菜の天ぷら、カボチャの煮物、鯖の塩焼きと鮭の塩焼き、鹿肉と秋野菜を使った野菜炒め、栗とサツマイモの茶巾しぼり…。
どれも、美味しくて残さず食べました♪
次は、リアさん婦婦も誘って紅葉狩りしよう。
今回は、用事があるらしく来れなかったのだ。
そういえば、私まだリアさんの奥さんに会えてないな~。




