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隠居少女梅雨を楽しむ
自然豊かな場所に、家があり今は梅雨の時季。
そんなある日の事。
部屋の中に居る貴方は、窓外の梅雨を見た後、何をしますか?
< 何時までも 物悲しさを 引き摺らず >
意訳:ずっと、別れを悲しみ続ける事はしないで、ちゃんと前に進み始めている。
梅雨入りしたので、俳句を作ってみました。
雨が多いと、外出は控え目になちゃって暇だからね。
< 滝壺に 梅雨入りして 近付けず >
意訳:梅雨入りして以降、水嵩が増して滝壺に近寄れなくなり、とても残念である。
この二つは、今の私の心情を詠んだ物である。
自然豊かな場所で、梅雨を眺めてたら俳句詠みたくなるんだよね♪
何故かつい、作ってしまいたくなるから不思議だ。




