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隠居少女子猫?と行く
今回は鳥さん♪
猫が居たので熊肉干したのはお預け…。
そういえば、子猫にはしっぽが二つある。
…まさか、子猫に化けたルルさんだったりして…。
まぁ、いいや。
それより、きじを捕まえたけど…。
「ルルさん…狩り慣れてますね…。」
「?…!?」
きじを捕まえたのは、今だにきじをガジガジしている子猫が捕まえたのだ。
というか、さらっとルルさんって言ったら、何で分かったの!?と驚いている。
「それ、あげますよ。」
私は、ルルさんときじをかごに入れ、ちょうど近くにまた居たきじを素早く木刀で仕留めた。
ルルさんは、いつの間にか、美幼女白猫耳&しっぽになっていて、私の隣りを歩いていた。
「何で分かったの?」
「何となく?」
この日から、ルルさんと友人になったのでした♪




