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隠居少女と子猫?
熊肉…。
でも、まだ携帯食の干した熊肉がある!!
…何だか、悪い夢といい夢を見た気がするけど…気のせいかな?
さて、そんな夢の事は置いといて…。
今日は、熊肉の漬けたのを食べきったので、次は鳥を捕まえるのだ!
それにしても、熊肉漬けたの美味しかった。
さっそく鳥を探しに、外へ出ると…。
「みゅ~…」
「…何故子猫が?」
玄関を開けたら、白い子猫が私を見上げていました。
…お隣さんの子供かな?
私は、とりあえず子猫を抱き上げお隣さん家に向かったが…。
「留守?」
「みゅ?」
呼んでも、気配を探っても誰も居ないようなので、子猫の事を紙に書いて玄関の扉に挟んでおく。
「これでよし。じゃ、さっさと狩りに行きますか。」
「みゅ~♪」
こうして、私と子猫は狩りに出掛けたのであった。
「あ、猫ちゃんかごに入る?」
「みゅ~?」




