表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/37

《いきづまり》

枕元のクッキー 手を伸ばすのも億劫

そういや今日って、月曜なんだね

何か思い出した様に 起き上がってそしてまた

直ぐに横になる 眠れないのに


もう、何処にも行けないのかな?

何にもなれず、何もできず

そう、そんな気力もないんだよ

羨むことも、縋ることも


明日って何だか胡散臭い

おぼろな希望ちらつかせないで

今日も色々面倒臭い

現実逃避 また眼を閉じるの



希死観念とか 別にないけど

どうして生きてるの? 何だか不思議

箱の中の猫の様に そっと息を潜めて

身体丸めてじっとしてるだけ


ねぇ、その違いを教えてよ

生きてくことと、死なないこと

もう、意味も理由もないんだよ

生きるにしても、死ぬにしても


好きってとっても面倒臭い

しがらみひとつ増やしてるだけ

恋とか愛とか信じられない

避難しよう 毛布をかぶるの


誰でもいいから優しく包んでよ

久し振りの更新です。

これを契機にスランプ脱出なるか?


仮タイトルは《in the ofutuun》でした。

閉塞感と鬱屈した感情は得意分野というか、自分の原点なんだな、と再認識。

「クライヤ」とか「イコールゼロ」の曲調をイメージしてます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ