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《いきづまり》
枕元のクッキー 手を伸ばすのも億劫
そういや今日って、月曜なんだね
何か思い出した様に 起き上がってそしてまた
直ぐに横になる 眠れないのに
もう、何処にも行けないのかな?
何にもなれず、何もできず
そう、そんな気力もないんだよ
羨むことも、縋ることも
明日って何だか胡散臭い
おぼろな希望ちらつかせないで
今日も色々面倒臭い
現実逃避 また眼を閉じるの
希死観念とか 別にないけど
どうして生きてるの? 何だか不思議
箱の中の猫の様に そっと息を潜めて
身体丸めてじっとしてるだけ
ねぇ、その違いを教えてよ
生きてくことと、死なないこと
もう、意味も理由もないんだよ
生きるにしても、死ぬにしても
好きってとっても面倒臭い
しがらみひとつ増やしてるだけ
恋とか愛とか信じられない
避難しよう 毛布をかぶるの
誰でもいいから優しく包んでよ
久し振りの更新です。
これを契機にスランプ脱出なるか?
仮タイトルは《in the ofutuun》でした。
閉塞感と鬱屈した感情は得意分野というか、自分の原点なんだな、と再認識。
「クライヤ」とか「イコールゼロ」の曲調をイメージしてます。




