智の精霊・リャリス
2代目智の精霊・リャリアスレイの想いを継承して生まれた、純情妖艶な精霊。
花の王・ジュールと蜜月の精霊・シレラとの間に、精霊の至宝・蛇のイチジクを媒介に産み出された純血二世。
父・ジュールを花の王に転成させるために犠牲となった2代目智の精霊・リャリアスレイの、煌帝・インジュへの恋心を引き継がされていて、物心ついた時からインジュが好きだった。彼に相応しくなりたいと幼少期を勉強と研究に費やし、成人すると同時にイシュラースの三賢者、次席の異名を獲得した。
2代目とは違い、蛇のイチジクのことを理解していて、旧時代の知識も持っている。蛇のイチジクの元となった女性が淫乱な蛇女である引け目から、穢れなき至宝の所有者であるインジュに恋しながら思いを打ち明けられないでいた。
そのインジュに愛され、婚姻の証を贈られ、紆余曲折あったが夫婦となる。後に、三重人格であるインジュのすべての人格と婚姻を交わす。
黄昏の大剣の所有者である力の精霊・ノインとは、旧時代からの腐れ縁だったが、旧時代の命である旧時代の粒子を封じるロミスの門の門番・オリュミスをインジュが正気に戻したため、ノインと共に旧時代の因縁から解放された。
知的で淑やか。蛇のイチジクが淫乱だった為に、その手のことが苦手で、容姿に似合わず初心で純情。
風の王・リティルを、おじさま。花の姫・シェラを、おばさま。雷帝・インファを、お兄様と呼んでいる。
至宝・蛇のイチジク
旧時代に知識を貪欲に貪った蛇女が姿を変えた宝石で、対価を差し出せば知識を授ける理を持っている。
至宝・黄昏の大剣とは対。旧時代を滅ぼしてしまった自責の念から、黄昏の大剣と共に次の世界を守ろうと誓っていて、世界の刃であり、命を産み出した至宝・原初の風の父でもある風の王を守護しようとしていた。
煌帝・インジュの働きで、ロミスの門が風の王の脅威ではなくなったため、実質風の王への縛りは解消されている。
容姿
サファイアブルーの真っ直ぐな長い髪。髪と同色の糸目。すべてを惑わせるほどに妖艶で知的。
両耳の傍に蛇が生えている。顔以外の全身に所々蛇の鱗が生えている。
精霊的年齢は、24才。171センチ
化身の姿
下半身が蛇、4本の腕を持つ旧時代の蛇女
肩書き
智の精霊、最上級精霊
至宝・蛇のイチジクの所有者
純血二世
異名
イシュラースの三賢者
エンドのあだ名
蛇女
所属
セクルース、風の城・風一家
装備武器
なし。魔方陣魔法
アクセサリー
両耳の傍に生えた2匹の蛇の首に巻かれた、透明な金色のガラスで作られたティアドロップ型のチャームが付いている、黒いリボンのチョーカー。
能力・固有魔法
精霊であるため不老不死
透明な力
全属性魔方陣魔法
繋がり
夫……煌帝・インジュ
父……花の王・ジュール
母……蜜月の精霊・シレラ
主君……風の王・リティル
腐れ縁……力の精霊・ノイン
勝手なイメージ
テーマ曲……ReoNa まっさら




