夜明けの太陽女王・レシェラ
元初代花の姫
夫である初代風の王・ルディルが、幽閉される切っ掛けとなった彼の愛妻
初代幻夢帝・ガルビークを、15代目風の王・リティルが解放討伐したことで、ガルビークを封じていた彼女も解放される。後にルディルと再会し、彼を助けるために太陽の力の一部を受け継ぎ、夫・ルディルとともに太陽の精霊に転成する
華やかな美人で、16代目花の姫・シェラの、姉的存在
風の城とは懇意
レシェラとは、精霊の言葉で命という意味
初代幻夢帝と初代風の王のルキルース大戦概要
レシェラは、ルディルの友人だった初代幻夢帝・ガルビークの妻、大地の王・ユグラ・テティシアの親友だった。
彼女とは容姿が双子のように似ており、あるときレシェラとテティシアは、ルディルを騙してやろうと入れ替わりのイタズラをする
ルディルは入れ替わりを瞬時に見抜いたが、妻と上手くいっていなかったガルビークは騙されてしまう
妻が友人と不貞を働いたと激高したガルビークは、入れ替わったままのレシェラを襲ってしまう。傷つけられたことをレシェラの口から告げられたルディルは、怒りと哀しみを滾らせガルビークを問いただしに行ってしまう
その頃ルキルースでは、ガルビークが、妻のテティシアをその手にかけ、邪精霊とかしていた
世界の刃である初代風の王・ルディルはガルビークと激突。その戦いは三日三晩続いた
死闘を制したのはルディルだったが、夫に親友を殺してほしくなかったレシェラは、自らの存在を賭けてガルビークを封じる
妻と親友を失った失意の風の王・ルディルは、精霊王・シュレイクに、狂った幻夢帝を討てと言われそれを拒否。ルディルは風の王の証を放棄し、自ら幽閉される道を選ぶのだった
容姿
波打つ明るい、オレンジ色の長い髪
派手な顔立ちの相当な美人
様々な花をあしらった、花束のようなドレスを着こなす
花の姫の名残である、モルフォチョウの羽根を持つ。色は青ではなく、オレンジ色のタイヨウモルフォ
精霊的年齢は、30才。185センチ
化身の姿
タイヨウモルフォ
肩書き
太陽の精霊、最上級精霊
夜明けの太陽女王
異名
遊風天女
所属
セクルース、太陽の城
能力・固有魔法
精霊であるため不老不死
太陽の力
治癒の力
繋がり
夫……夕暮れの太陽王・ルディル
姉妹……16代目花の姫・シェラ
恩人……15代目風の王・リティル




