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キャラ設定資料  作者: 風宮葉摘
20/22

夜明けの太陽女王・レシェラ

元初代花の姫

夫である初代風の王・ルディルが、幽閉される切っ掛けとなった彼の愛妻

初代幻夢帝・ガルビークを、15代目風の王・リティルが解放討伐したことで、ガルビークを封じていた彼女も解放される。後にルディルと再会し、彼を助けるために太陽の力の一部を受け継ぎ、夫・ルディルとともに太陽の精霊に転成する

華やかな美人で、16代目花の姫・シェラの、姉的存在

風の城とは懇意

レシェラとは、精霊の言葉で命という意味


初代幻夢帝と初代風の王のルキルース大戦概要

レシェラは、ルディルの友人だった初代幻夢帝・ガルビークの妻、大地の王・ユグラ・テティシアの親友だった。

彼女とは容姿が双子のように似ており、あるときレシェラとテティシアは、ルディルを騙してやろうと入れ替わりのイタズラをする

ルディルは入れ替わりを瞬時に見抜いたが、妻と上手くいっていなかったガルビークは騙されてしまう

妻が友人と不貞を働いたと激高したガルビークは、入れ替わったままのレシェラを襲ってしまう。傷つけられたことをレシェラの口から告げられたルディルは、怒りと哀しみを滾らせガルビークを問いただしに行ってしまう

その頃ルキルースでは、ガルビークが、妻のテティシアをその手にかけ、邪精霊とかしていた

世界の刃である初代風の王・ルディルはガルビークと激突。その戦いは三日三晩続いた

死闘を制したのはルディルだったが、夫に親友を殺してほしくなかったレシェラは、自らの存在を賭けてガルビークを封じる

妻と親友を失った失意の風の王・ルディルは、精霊王・シュレイクに、狂った幻夢帝を討てと言われそれを拒否。ルディルは風の王の証を放棄し、自ら幽閉される道を選ぶのだった



容姿

波打つ明るい、オレンジ色の長い髪

派手な顔立ちの相当な美人

様々な花をあしらった、花束のようなドレスを着こなす

花の姫の名残である、モルフォチョウの羽根を持つ。色は青ではなく、オレンジ色のタイヨウモルフォ

精霊的年齢は、30才。185センチ


化身の姿

タイヨウモルフォ


肩書き

太陽の精霊、最上級精霊

夜明けの太陽女王


異名

遊風天女


所属

セクルース、太陽の城


能力・固有魔法

精霊であるため不老不死

太陽の力

治癒の力


繋がり

夫……夕暮れの太陽王・ルディル

姉妹……16代目花の姫・シェラ

恩人……15代目風の王・リティル

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