夕暮れの太陽王・ルディル
最強といわれた、元初代風の王
創世の時代に目覚めた最初の風の王だったが、精霊王・シュレイクと敵対し次元の牢獄に幽閉された
その時彼が風の王の証を放棄したため、風の王はルディルが幽閉された後も、問題なく生まれてきたが、彼が風の王を守っていた最大の宝・原初の風を持ったままだったために、生まれてくる風の王達は最上級精霊にはなれず、殺される生き物の嘆きの呪いである血の穢れの為に長く生き残ることはできず、15代目までその翼を散らすことになってしまう
だが、最弱の風の王であった15代目風の王・リティルに助け出され、精霊王・シュレイクを討ち、太陽王の力を奪い取って転成することに成功する
そのとき、リティルに精霊の秘宝・原初の風を託し、風の王を真の風の王に戻した
転成の際、太陽を受け継ぐには精霊的に要領が足りず、妃だった花の姫・レシェラに半分を肩代わりしてもらった
豪快ずぼらで、昼行灯。しかし頼りになるリティルの理解者。本人は保護者のつもり
リティルの養子の次男で混血精霊のレイシの師匠になったり、風の城の副官であるインファに手を貸したり、何かと風の城に関わる事が多い
光を司る太陽王は、イシュラースにある2つの国の1つ、昼の国セクルースの支配者でもある
ルディルとは、精霊の言葉で眠りという意味
容姿
手入れされていない伸ばしたい放題のオレンジ色の髪
赤の強いオレンジ色の瞳
逞しい体躯で、服の合わせ目から覗く胸板は相当に厚い
元風の王故、オレンジ色のオオタカの翼を持つ
精霊的年齢は、35才。190センチ
化身の姿
オオタカ
肩書き
太陽の精霊、最上級精霊
セクルースの王。2代目太陽王。夕暮れの太陽王。風の王兄弟・長兄
異名
猛風鬼神
所属
セクルース、太陽の城
装備武器
炎の大剣
能力・固有魔法
精霊であるため不老不死
太陽の力
召使い精霊
火の鳥
トンボの羽根を持った、12歳くらいの少年の姿をした妖精兵
繋がり
妻……夜明けの太陽女王・レシェラ
風の王兄弟……風の王・リティル、力の精霊・ノイン
弟子……空の翼・レイシ
参謀補佐……雷帝・インファ
元部下……旋律の精霊・ラス




