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キャラ設定資料  作者: 風宮葉摘
17/22

歌の精霊・エーリュ

グロウタース・歌う緑の魚大陸出身の、元人間の歌って踊れる歌姫

30年毎に、殺人鬼・ジャックに殺される運命を繰り返す魂だった

そんなシナリオを書いた張本人である、指揮棒の精霊・セドリが、15代目風の王・リティルに、この運命を終わらせてほしいと懇願したことにより、3度目の正直で生還を果たし、リティルの手で、歌の精霊へと転成、恋に落ちた旋律の精霊・ラスの妻となり、リティルの配下に加わった

大地の精である音の精霊・ミューリンの魂を持つ女の子

大地の精霊へ覚醒した際、錯乱してリティルとインファに攻撃を仕掛けてしまったことを悔やんでおり、風の城の敷居をなかなかまたげなかった。その時面倒をみてくれたノインとは師弟関係で、固有魔法・風の糸の継承者でもある

人間時代は、籠城してウジウジする、臆病な女の子だったが、精霊となってからは、快活になった

歌魔法を操る為の要音を作る際は、ピアノホールに籠もり、ラスでさえ閉め出す。

歌の精霊の性なのか、グロウタースに出向いては、せっせと楽器の弾き手の腕前をコピーした妖精を作り出す趣味に勤しんでいる

インジュとは友人で、歌を巡ってはライバル

本名はエリュフィナ。意味は、虹色の声


容姿

快活な、緑がかった金色の短い髪

金色のシロハヤブサの翼を持つ

精霊的年齢は、21才。167センチ


化身の姿

シロハヤブサ


肩書き

風の精霊、歌の精霊、最上級精霊


所属

セクルース、風の城


装備武器

手投げナイフ


アクセサリー

なし


能力・固有魔法

精霊であるため不老不死

風の力

音の力

治癒の力

風の精霊の歌・風の奏でる歌……聞く者は聞き入ってしまうため沈黙する

風の糸……体を中心に広範囲に巡らせ、触れるすべてを感じる事のできる、神経のような風。触れるモノを切り裂く、刃としても使える。攻守ともに転用可能な最強クラスの魔法

作曲……音魔法を操る為の要音を作り出す


殺戮形態(風の精霊の最後の切り札である、殺戮の衝動に乗っ取られた姿)

ファントム・オブ・オペラ

豪奢な真っ赤なドレスを身に纏い、長い金色の髪を縦巻きロールに巻いた姿となる

歌声によって対象の生命力、魔力(霊力)を徐々に抜き取り、骨と皮にして殺してしまう

歌っている最中は完全に無防備になってしまう


眷属

音にまつわる精霊


繋がり

主君……風の王・リティル

恩人……雷帝・インファ

友人……煌帝・インジュ、風の姫巫女・インリー、破壊の精霊・カルシエーナ

夫……旋律の精霊・ラス

師匠……風の騎士・ノイン

眼福!癒やしの極み……花の姫・シェラ


経歴

ワイウイ7

グロウタース・歌う緑の魚大陸の、都人の首都・音々(ねおん)にある、音楽を配信する企業・ミューリンタワー所属の人間の歌手をしていたが、音の精霊・ミューリンの魂を持っていた為に、殺人鬼・ジャックに命を狙われる羽目になる

 ミューリンタワー所属の歌手として、人間に身をやつしていたインファとインジュとは友人関係で、インジュは、リティルの命でミューリン候補だったエーリュを監視していた。

ミューリンの騎士だった指揮棒の精霊・セドリの半身である魔導士の青年・ラスティと出会ったのは、音楽家の地位が昇格降格する音楽祭の目前だった

その頃ラスティは、インファとインジュの仕掛けたユニット・インサーフローの護衛をしていた。(魔導士の組織・ダークムーンは、色々と危険の多い音楽家を護衛する役目を負っている。ラスティはダークムーン所属の魔導士)インサーフローと行動を共にするラスティと顔を合わせるうち、何かわからないが気になる存在だと感じるようになる

 身の危険を感じるプレゼント攻撃で、件の音楽祭出演が危うくなったエーリュは、三兄弟の末っ子と偽ったリティル(ダークムーン所属魔導士。ダークムーン音々支部の裏ボス)から、護衛の打診を受けるが、インファが難色を示し(妻帯者だから)インサーフローの護衛とリティルを交代させることで決着する。その頃リティルは、エーリュの友人の歌姫・アコの護衛をしていた(アコの依頼により、魔導士嫌いのエーリュをコッソリ護衛していた)

 護衛と護衛対象は同じ部屋で寝起きするが、お互いに気になる存在であるものの、決定的な仲の進展はないまま、件の音楽祭へ

 音楽祭の最後の楽曲が終わった直後現れる殺人鬼・ジャック

風の王の姿を晒して戦うリティルと、彼を助けるために傷を負いながらも歌うインサーフロー、そして、歌うインジュを護るラスティ

エーリュは、終わったほしくないと渇望していた日常が終わることを突如知ったのだった

 音楽祭の後、リティルとインサーフローが人間ではなく、精霊で、しかも、リティルが王でインファの父、インファは副官でインジュの父であると告げられる。60年も前から音の精霊・ミューリンの魂を解放するために、殺人鬼役・ジャックとやり合っていたことを知らされる

ミューリンタワーから出たくないエーリュは絶望し、寝室に閉じこもるが、そんなエーリュを「守る」と説得するラスティの真摯さに、エーリュは折れるしかなく、同じくミューリン候補の歌姫・アコと共に森へ出かけることになる

 舞台は、ミューリン伝説の眠る地・亡者の森へ

森に入ってから精神が不安定になったラスティを気遣うが、その心に近づけず、僅かな拒絶を感じて哀しくなり、ラスティの挙動に心乱されるエーリュは、彼に恋していることを悟る

しかし、自分自身のことで思い悩むラスティに拒絶されることを恐れ、何でも話せる友人のインジュを身代わりにしようとしてしまう

インジュは「恋愛感情ないし、精霊なんで真似事しかできませんよぉ?」と言いながら、エーリュが好きな人がラスティだと見抜いて、避難所になるからラスティを落とせと背中を押される

その直後、エーリュは音の精霊として微妙に覚醒してしまう

 その後、ラスティにエーリュはインジュに好かれていると誤解され、彼自身の過去が邪魔をして、仲はまったく進展しない

遺跡を巡り、その裏に隠された真実を、インジュが固有魔法・反属性返しで暴き、徐々にこの大陸が陥っている問題が明らかになっていく

 それに呼応するように期間が短くなる、ジャックの出現

1人ジャックと対峙するリティルの加勢に向かうラスティが、死んでしまうのではないかと思い「絶対に帰ってくるって約束して!」と迫るエーリュにラスティは「戻ってきたら、ボクをセドリガーにしてくれる?」とプロポーズとも取れてしまう言葉を返されてしまう

※魔道士達の間では、歌や音で特殊な魔法を操る女性魔導士・セイレーンに選ばれた魔導士をセドリガーといい。セイレーンとセドリガーは特別な絆で結ばれ、その関係は夫婦に等しい

ラスティの言葉にエーリュは、答えられない

そして、ついにリティルが瀕死の重傷を負う

次いで、ラスティの精霊への転成。精霊として一向に覚醒しないエーリュは、焦りを感じる

インジュと魔道士達の献身で、一命を取り留めたリティルが動けるようになるまで足止めされたエーリュは、切っ掛けを求めて遺跡に向かうことを決める

護衛に、旋律の精霊へと転成したラスティがついた

 そこで明かされる驚愕の真実

かつてこの地を訪れた音の精霊・ミューリンと、彼女の騎士だった指揮棒の精霊・セドリ

ミューリンは終わりのある命が理解できず、優しく受け入れてくれた大陸の者を失いたくないが為に、皆の鼓動を止めてしまう

物言わず、笑うことも、歌うこともしなくなった人々に囲まれ、嘆きを深くするミューリンに、セドリは持ちかけてしまう

この大陸を、輪廻の輪から切り離し、六属性を操れるセドリが大陸の命を管理する

大陸の命を供給する手段は、ミューリン。ミューリンがセドリに殺されることで、散った命が大陸の力となり、箱庭となった大陸、そこに生きる者達が生きられる

それが、三十年毎にミューリンの魂を持つ歌姫が殺される理由だった

 ジャックがエーリュを狙うのは、この箱庭となった世界を守るためだった

ミューリンの魂を持つ歌姫を解放する方法を、リティルに教えてくれたのもセドリで、彼も苦しんでいることを、エーリュは知るのだった

 この殺人鬼から歌姫を守るゲームを終わらせるには、エーリュが精霊として完全に覚醒するしかない。だが、エーリュにはその方法がわからない

リティルがくれた助言「精霊の願いと向き合え」は抽象的すぎて、具体的にどうすればいいのかわからず、エーリュは途方に暮れ追い詰められる

 このゲームを終わらせようと戦う風の王・リティルが、このままでは死んでしまう。インファも、インジュもエーリュの為に命を落とすかもしれない

エーリュがインジュを心配するようなことを言ったことで、なぜかラスの怒りを買ってしまい、遺跡の石の壁に壁ドンされるエーリュ

どうやら、エーリュの心はインジュにあるのだと誤解している様子

違うと否定したエーリュの言葉に、ラスティへの告白は含まれてはいなかったが、インジュが暴露したこと、エーリュの語った状況が、告白代わりになっていた模様

「オレが本番だって思っていいんだな?」

セイレーンがセドリガーを得る儀式・リアト。それは、キスすること。ラスティに唇を奪われる形で、エーリュはラスティをセドリガーにしてしまう

 そして流れ込んでくるラスティの過去

恋愛にも友人を作ることさえ消極的だったラスティの、壮絶とも言える過去を知り、エーリュはラスティの心と体を痛めつけた者へ怒りと嫌悪を抱く

それは、かつて、この地を慈しんだミューリンの心を裏切ることだった

ラスティは、世界の崩壊を感じて、エーリュに憎まなくていい!と言い聞かせるが、人間であるエーリュには理解できない

そこへ現れるジャック。ジャックの見えなかった素顔は、ラスティと同じ顔だった

エーリュはそこで、ラスティとジャックがミューリンの騎士、指揮棒の精霊・セドリだったことを知る

「ボクの願いを叶えて」

そう言ったジャックの願いは、この世界の崩壊だと思い込むエーリュ

ジャックと戦うラスティ。動けないエーリュは魔道士達に保護され、拠点を置いている村へ連れ戻される

 リティルに、インジュがラスティの加勢に行ったから大丈夫と聞かされ、部屋へ戻るエーリュ。心はグチャグチャで戻ってきたラスティを拒絶してしまう

 様子を見に訪れたインファに、エーリュは縋って泣いてしまう

兄のようなインファに心を解されるエーリュ。許されるなら、風の精霊になりたいと口にするエーリュに、インファは「願えばなれますよ?」と笑うのだった

 そこへ乱入するジャック

エーリュは、ジャックの口づけを受け入れ、彼に攫われる道を選ぶ

 目を覚ましたエーリュは、ジャックの口から思惑を聞く

セドリはこの世界を維持するコントローラー。維持する者を失えば、世界は解放される

しかし、不死身の殺人鬼であるジャックは死ねず、風の精霊は自殺できない精霊だった

『インジュが、愛してる世界、ボクが守る。インジュは……友達だから。エリュフィナ、あんたを好きだから、殺せない』

ジャックの真の願いは、世界を存続させたままこのゲームを終わらせること

その為には、ジャックがラスティを殺すことが手っ取り早い。

もう、世界は鼓動を止めようとしていた。エーリュの覚醒を待っている時間はなかったのだ

エーリュを救出するため、ここへ来るラスティを殺すため飛びだしていくジャックを、エーリュは止められなかった

 わたしのせいで……絶望に染まりかけるエーリュの心を救ったのは、インジュの歌う、ここには絶対に聞こえないはずの歌声だった

 ジャックを止めなくちゃ!立ち上がったエーリュの前に、鍵がかけられているはずの扉が開かれる

部屋を飛びだして、光の先へ廊下を走ったエーリュの目に飛び込んできたのは、ジャックの長い爪に体を貫かれたラスティの姿だった

ゲームから解放される世界で、リティルの背に風の王の翼が蘇る

「エーリュ、聞かせてくれよ。君の願いはなんだ?」

問われるエーリュ。それは、リティルからずっと問われている問いだった

「ラスティ……!あなたのいない世界に、生きていくことに価値を見いだせない!」

キレるエーリュ。エーリュはかつてのミューリンと同じ、大地の精霊として覚醒してしまう

そして、ラスティを守ってくれなかったリティルと、ラスティの死を回避できなかった自分自身に向かう攻撃

 エーリュが自分を殺さないように守り続けるリティルのもとへ、インジュによって命を救われた旋律の精霊・ラスが舞い降りる

「エリュフィナ、一緒に帰ろう?でも、あんたがこのままじゃ、オレは、一緒にいられない!風を選んで。離れたくないんだ」

ラスのエーリュを繋ぎ止めてくれる言葉に、正気を取り戻すエーリュ

大地の精霊から、風の精霊への決死の転成を試みる

 エーリュは、リティルから歌を贈られ、歌の精霊・エリュフィナへと転成を果たす

ワイウイ8以前

旋律の精霊・ラスと共に風の城に住まうことが決まったエーリュだったが、ラスの重度の男性恐怖症は、暴走する男性恐怖症にパワーアップしてしまい、城の住人になれるまで、風の城の裏に急遽作られた歌声の丘に暮らすことを余儀なくされる

転成する際、リティルに身勝手な心とともに攻撃を仕掛けてしまったことを負い目に感じていたエーリュは、煌帝・インジュの武官として風の城へ赴くラスとは違い、まったく風の城を訪れない

 それを気にした風の騎士・ノインに「リティルの役に立つ精霊になれ」と諭され、彼とともに、新たな力として確定した『音』の研究と彼の弟子として影で立ち回る方法を伝授される

ワイウイ8

風の王の副官、雷帝・インファが、殺戮の衝動を刺激されて大暴走

その原因を探っていたラスの要請で、バイオリンの音を調べるために風の城へ

バイオリンの音の中に、よくない音があることに気がついたエーリュは、暴走の引き金になる音に風の精霊が冒されないように護符を作る

 バイオリンの音で暴走されられ、目覚めなくなってしまったノインを癒やす為の、要音を作ったり、産まれられなかった魂・コランに固執され、心が自殺しそうなインファを解放するため、鎮魂歌を作ったり、歌の精霊として、旋律の精霊・ラスとともに『音』を完全に掌握し、音の氾濫を治める手助けをする

 その後、風の城のピアノホールを住処と定め、風の城の一員になる

ワイウイ9

 セリアの見た予知夢で、インファが深淵にいると知り、インジュとラスと共に、深淵という場所の事を図書室で調べる

予言では、リティルは一家とインファを殺し、世界を滅ぼす

その姿は、リティルの殺戮の衝動だという

 深淵への行き方をノインに教えられ、リティル、インジュ、ラスと共に行くエーリュは、師匠のノインに「立ち位置を忘れるな」と釘を刺される

 深淵への通り道・産道。その途中で、インファを攫った張本人である、深淵の鍛冶屋・ゴーニュの強襲に遭う

エーリュは、皆が戦っている隙に、産道を飛び抜け、一足先にインファと再会を果たす

インジュがゴーニュを足止めしている隙に、インファを救出するつもりだったが、インファは自分の意志でここにいると言い、戸惑う。そこへ、殺戮の衝動に支配されたラスが乱入、すんでのところで、ゴーニュに救われる

 リティルと再会したインファは、リティルよりも強い力を手に入れてしまうと知って、リティルを追い返そうとする。口論になりかける風の王親子

割って入ったインジュに、エーリュとラスは、リティルをとりあえず連れだしてほしいと、念話で頼まれる。インジュの言葉に従い、エーリュとラスとリティルを応接間へ連れ戻すのだった

 戻った応接間で、息子に拒絶されて傷心なリティルと共にいたエーリュは、どこからか戻ってきたラスが、男性恐怖症なのにもかかわらず、時の魔道書・ゾナとどこかへ行く姿を目の当たりにする

深淵に残ったインジュの依頼だと察するが、それはリティルにも知れてしまい、ラスとゾナが部屋を出て行くまでは平静を装ったリティルは「オレ、そんなにインファに疎まれてるのか……?」と落ち込みがピークになったリティルを「そんなことないよ!」と励ます羽目に

仕事から戻ってきたノインに「気晴らしに魔物でも狩ってこい」と言われ、リティルと魔物狩りに出掛けるのだった

 ある日、思い詰めたような顔をしたシェラに、エーリュはどうしたのかと問いかける

リティルが、何者かに乗っ取られているようだと語るシェラ

リティル破壊神化へ向かっているようで、不穏な空気になる応接間。その空気を、シェラが治めた所へ、リティルとラスが帰還する

 リティルもどこか不調だと案じられ、ノインをリティルのそばに残すため、ノインと魔物狩りの予定だったエーリュは、急遽シェラと魔物狩りすることに。美しいシェラの大ファンのエーリュは、大いに喜ぶのだった

 運命の日

ノインの機転で、インリーと共に常夜の夢の国・ルキルースへ行かされ、殺戮の衝動に乗っ取られたリティルと出くわさずに済む

 その後、インファが無事復活したと知らせを受け、風の城に戻るが、リティルが傷を負い、命の危機にさらされていることを知るのだった

 リティルの精神を修復するため、彼の心へ潜ることとなったインファに付いていなかったインジュと共に風の城に残ったエーリュとラス

インジュがリティルの殺戮の衝動を鍛え直して、彼の中に送り込もうと画策していることを知り、共謀する

そして、インジュの癒やしの霊力をありったけ持ったリティルの殺戮の衝動は、リティルを癒し、彼を生還させるのだった

ワイウイ10開幕以前

 師匠のノインから、影の仕事をするラスを助け、リティルを守ってほしいと頼まれるが、ノインに命の期限がついてしまったことは明かされなかった

ワイウイ10

黄昏の軍団を迎え討つ為、風の王の次男・レイシとラスと共に大地の城へ

主砲のレイシを立てながら戦う

黄昏の軍団が死者だとわかり、イシュラース中にインサーフローの歌う鎮魂歌を届けるため、固有魔法・蓄音機でラスが拡散。そんなラスを守り、レイシと奮闘。騒動は収まる

 師匠の身を案じるが、待つより他なかった

 エーリュは応接間で、ノインの訃報を聞く 

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