五話
「戦うって言っても武器が無いと、、」
「武器ぐらいならいくらでもあるわ」
咲夜、と言うといろんな武器を持って十六夜さんが目の前に現れた
「この中から選びなさい」
その中には僕の使い慣れた刀が置いてあり、それを二本手に取った
「それでいいのね?」
「はい!」
「あ、そういえばあなた、能力は持っているかしら?」
「能力?」
「ええ、能力は一人一つ持っている物なのよ」
へー
「例えば私は運命を操る能力 咲夜は時を操る能力よ」
カ、カッコイイ!!
「ないならパチェに付けてもらいない」
マジかよ!能力ゲットかよ!
ん?でも
「そんな簡単に能力ゲットできるんですか?」
「ええ、この世界の殆どの人が能力を持っていんからね」
「あと、パチェって?」
「私の友人よ、咲夜、連れて行きなさい、」
「はい」
「えっと、、、ありがとうございます、、、十六夜さん」
「咲夜でいいですよ」
「、、、、、」
「、、、、」
「えっとこの世界ってどういうところですか?」
「ここは幻想郷忘れられたもの達の最後の楽園」
「げんそーきょーか」
「着きましたよ」
「パチュリー様、咲夜です」
「いいわよ、入りなさい」
「あの、、朱雀門華夷兎です」
「実は、、、、」
かくかくしかじか
「なるほど能力をねー」
「わかったわそこに座りなさい」
「はい」
椅子に座ると椅子の周りに魔法陣のようなものが現れた
「なんだこれえ」
「はい、終わったわ」
「早くね?」
「こんなもんよ、元々の能力を覚醒させる魔法だけだからね」
ふーん
「あなたの能力は、身体能力を6倍にさせる能力よ」
んー?
「能力は自然に発動するわ」
「では、一旦お嬢様のところへ帰りましょうパチュリー様も一緒に来て下さい」




