バカじゃないんだ音痴なんだ。
「また異変よ。」
「うわっとっ!」
ビビったー紫さんか。
「ってまた異変?最近多いいんじゃ?」
「そうね、、まあ詳しいことは後にして行くわよ!」
「はーい」
少年少女移動中
たどり着いた場所は、、風景からして人里だと思う。
「っ何!?」
そこにいたのは黒く醜い『鬼』の姿をした化け物がいた。
『それ』を先についていた霊夢達はそれらの相手をしていた。
「何だこいつら!?私のマスタースパークでも吹き飛ばない!?」
「これは、、結構マズイわね、、」
「悪い、遅くなった。」
「ああ!やっと来たのか!悪いが今話をしている余裕が無くてな、、!」
さてと。『あいつ』が来るまで耐えるか、、!
30分後、、
「う、、うわっもうここまで、、!」
「来たかカイト!」
「ん?ああ、吸血鬼!」
「鬼憑慶次だ!!」
やっぱバカだなこいつ。
っ、、!やっとおでましか、、
「な、、、何だあいつ、、!」
「これ、結構マズイんじゃない?」
目の前にいるのは巨大な黒い鬼が五体、、最早壁と言っていいだろう。
「カイト!そっちの三体頼んだぞ!」
「あ?、、ああ、、そうだ、一応だがこれを使え。」
「これは、、」
「俺のスペルと咲夜さんからもらったナイフだ!大事に使えよ!」
そう言うとカイトは遠くに行った。
て言うかナイフ一本とスペル一枚って、、
「スペルカード発動
<アルカナ>【STRENGH】!」
これは、、!全身から沸き上がる力!それにこのナイフから出る光は、、!
「カイトの言っていた、『震光術』!」
これなら、、!
「喰らえ、、!えっと、、あの、、」
技名、、、、
「えーと、、ひ、光に導かれ震えし我がナイフよ!その光で鬼を、、えと、、殺せえええ!」
「え?」
適当に考えた技で二体を切り裂く。
全く、即座に考えたとは言え素晴らしい技だな、、!




