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東方影払刀伝  作者: HOTアイスコーヒー
慶次体験談
37/38

バカじゃないんだ音痴なんだ。

「また異変よ。」

「うわっとっ!」


ビビったー紫さんか。


「ってまた異変?最近多いいんじゃ?」

「そうね、、まあ詳しいことは後にして行くわよ!」

「はーい」



少年少女移動中



たどり着いた場所は、、風景からして人里だと思う。


「っ何!?」


そこにいたのは黒く醜い『鬼』の姿をした化け物がいた。

『それ』を先についていた霊夢達はそれらの相手をしていた。


「何だこいつら!?私のマスタースパークでも吹き飛ばない!?」

「これは、、結構マズイわね、、」

「悪い、遅くなった。」

「ああ!やっと来たのか!悪いが今話をしている余裕が無くてな、、!」


さてと。『あいつ』が来るまで耐えるか、、!


30分後、、


「う、、うわっもうここまで、、!」

「来たかカイト!」

「ん?ああ、吸血鬼!」

「鬼憑慶次だ!!」


やっぱバカだなこいつ。

っ、、!やっとおでましか、、


「な、、、何だあいつ、、!」

「これ、結構マズイんじゃない?」


目の前にいるのは巨大な黒い鬼が五体、、最早壁と言っていいだろう。


「カイト!そっちの三体頼んだぞ!」

「あ?、、ああ、、そうだ、一応だがこれを使え。」

「これは、、」

「俺のスペルと咲夜さんからもらったナイフだ!大事に使えよ!」


そう言うとカイトは遠くに行った。

て言うかナイフ一本とスペル一枚って、、


「スペルカード発動

<アルカナ>【STRENGH】!」


これは、、!全身から沸き上がる力!それにこのナイフから出る光は、、!


「カイトの言っていた、『震光術』!」


これなら、、!


「喰らえ、、!えっと、、あの、、」


技名、、、、


「えーと、、ひ、光に導かれ震えし我がナイフよ!その光で鬼を、、えと、、殺せえええ!」

「え?」


適当に考えた技で二体を切り裂く。

全く、即座に考えたとは言え素晴らしい技だな、、!

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