引きこもりかよって感じ
あれから2日たち、新聞では、
『異変解決!異変解決者は紅魔館の人間!?』
と、取り上げられていた。
何やら新たな異変解決者とか外来人だとかバカだとかなんとか。
そうそう、今俺は地霊殿に住んでいる。
何かあれば紫さんが来てくれると言う。
「というか、、、」
俺は背中に触れため息をついた。
しかし、背中が妙に重いんだよなぁ。
「いつになったらこの羽と牙は無くなるんだ?」
コンコン
「、、入りますよ。」
「ってさとりか、どうした?て言うか口調戻ってるじゃねーかよ。」
「え?ああ、そう、、デスネ」
な、何だこの感じ俺何かした?
「いえ、、その、、非常に言いにくいのですが、、」
「え?」
そう言うと、さとりは俺の背中を指して。
「ああ、羽?別にこのままでいいんじゃ、、」
そういって俺は背中を触る、、触るのだが何かおかしい、、、、
「おかえりーずっといなかったから外まで探しに行ったのにー」
「こ、、こいし、、サン、、、。」
無意識、、、、か恐ろしいな、、ししょーの言うとうり、、
「えっと、、俺、、」
逃走経路を確認する。
よし!行ける!
「逃げちゃ駄目だ。」
空いていたドアをバンッと閉められる。
さとり妖怪居たんだったぁぁ!
「なんで逃げようとするんですか?」
「イヤー今の状況は世間が許さないかなぁと」
「ここは幻想卿ですよ?」
そうでしたね。でも関係無いですよね。
「って言うか私が言いに来たのはこの事では無くて!」
「能力のことか、、?」
「わかってたの?」
「ああ、さとりが俺の目に光を当てる前からね?」
「、、その能力。使いようによっては」
「幻想卿を破壊する、、か?」
「わかっているなら問題はないです。しかし」
「悪用はしないように、、ってか?」
「そこまで言うなら大丈夫でしょう。」
「そうそう、俺はどっかのバカ見てぇに暴走させたりしねぇよ。」
俺の本当の能力を知る者は三人
俺、さとり、紫さん。
能力は、、、、




