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東方影払刀伝  作者: HOTアイスコーヒー
慶次体験談
34/38

舞台裏の表側

持ってきてもらったのはたい焼きだった。

たい焼きを食べながら、幻想郷について書いてある本を読んだ。

こんこん、とさとりが入ってきた。

「失礼、こいしが帰って来たわ、あと、能力を目覚めさせるから、」


「え?の、能力?」


能力か、、いや、おかしな話ではないな、

「ええ、だから早く来て。」


心読まれてた、、

言われたとうりついていく、

「ここに座って、」


椅子に座る。

すると、突然光を目に当てられた。

「目がァァァァ!!」

 

「オッケーわかったわ、あなたの能力。」


何で光当てたんだよ!ヒビったよ!

「光で相手を一瞬恐怖させ、能力を発動させる。それを読み取って能力を理解する。」


な、なるほどねぇ、

「んで?俺の能力は?」


「鬼憑慶次、あなたの能力は、、、」


ブウォンと言う音とともに隙間が現れた。

「今すぐ来てちょうだい、今外は紅い霧におおわれているの、」


びっくりしたー紫さんか、

「わかりました、俺以外にも霊夢と魔理沙もですよね、」


「ええ、ついでにあなたの能力は、<吸血鬼化する程度の能力>よ」


え?と言う声を聞き流しながら隙間に入る。

「え、ちょっと!その能力は、、!」


聞こえなかった。


少年移動中


うわっめちゃくちゃ紅いな、、

「やっとか、もう霊夢は先に進んでるぜ!」


大丈夫か?いや、今はそれどころじゃない。

「早くいこう、戦い方はわかっている。」


「わかっぜ!ほら、早くのって!」


箒か、、 

「覚悟をしなければならない!」


「いっくぜー!」


気がついたら紅い館の前にいた。

「話に聞いていたこーまかん、、」


「っ、、と!どうやら門番は寝ているようだな、」


寝てるってよりか死ん、、いや、生きてるな、多分。

「霊夢の<夢想封印>を派手に食らったな?」


トゴォォン、、

「、、!!」


もう中で戦っているのか。

「行くか!」



ここがこーまかん、、

「って言うか、どこに向かえば?」


魔理沙がうーんと考えている。

「こっちだ!」


大丈夫か?これ、

「えっと、二手に別れてますが?」


「俺は右に行くぜ!あとで会おーな!」


あっ、、行っちゃった、、

仕方ない、と歩いていくと、、

「なんだこれ?大広間?」


ひろいなー、、

「あら?白黒泥棒かと思ったらネズミが一匹入り込んでいたようね。」


メイドか?それにネズミって、、

「いってくれるじゃねーか、俺の名前は鬼憑慶次!正々堂々勝負させてもらうぜ!」


「白黒よりかは常識がありそうね?それにあなたの名前にも興味がないわ。」


おーこ、、わ、、

「だから、早くおうちにお帰り、」


「ッ!?」


どうゆうことだ?いきなり背後に?

俺は慌てて距離をとる。

「催眠術とか、瞬間移動なんて比べ物にならねぇくらいに、、、、こいつは、、」


目の前にナイフが広がる。

「ヤバイ!!!」


次々に襲いかかるナイフを避けながら隙を探す、、余裕はねぇな!

「くっ!スペルカード発動!<直語>『恐怖静止眼ストップオブテラーアイ』!!!」


「う、動けん、、!バカな!」


へっへっへー![本能に直接語りかけてくる]感覚だろう!

「俺が止めた、、そしてあのナイフの嵐から脱出できた、、。」


「くっ、、!」


チェックメイトにはまったのだ!

「待て!スペルカード発動!<アルカナ>『THE・LOVERS』!!」


う、動けん、、バカな!

「間に合った、、か」


見ると、あの時いた白髪の子供が、、

「おっと!まだここでは戦わない、、上でるぞ!」


へぇーまぁ、いい、、しかし、

「ひとつ聞く!俺はお前に❪違和感❫を抱いている、お前はどうだ?」


「なんのことだ?まさか、時間稼ぎじゃあるまいな?」


なんだ、、なんなんだ?このさっきから来る❪違和感❫は?、、

「俺は先にいく、、逃げんなよ?」


「誰が逃げるか、正々堂々真剣勝負だ!」


あいつは「ふっ、、」と笑うと奥の方に消えていった。


!!!いつの間にかナイフメイドがどっかに消えていた。

「オーイ!慶次ー!」


見ると魔理沙がこちらに向かって手を降っているそれにもう一人、羽?

綺麗な羽?をした少女を連れてきた。

「誘拐、、、」


「バッカちげーよ!こいつが勝手についてきたんだよ!」


いや、でも泥棒とかなんとか常識が無いとかなんとか、、

「えっと、、お姉さまどこにいるのかな?」


魔理沙の後ろにいた少女が話しかけてきた。

「多分もう外にいると思う。早くいこう!」


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