肆話
「ええと、これは、別に、、」
・・・・へんな空気だ。
「お、おう!そうか、、」
なんとかごまかせたか
「・・レッド、、ショット、、ッだったよな(笑)」
ぐぅぉぉぉぉぉ!!!
「別に悪気はないんだぜ?、、ッぷ、、」
殴ろうか?
「いやー悪い悪い、ところでお前、外来人か?」
「外来人?俺は生まれも育ちも幻想卿だぜ?」
そうか、、と言うと、
「まぁ、がんばれ!あ、そうだ、ここのキノコ無茶苦茶うまいからな!」
なんの報告だよ。
じゃあーなーと言うと箒にまたがって飛んでいった。
「・・・魔法使いじゃねーーか!!」
なにか聞いときゃよかった
キノコか、、
俺は帰りにキノコを採って帰った。
「ただいま~!」
「お帰りなさい、ってどうしたの?そのキノコ?」
言葉では質問しているが目が「あいつか、、」っていってる。
「お察しのとうり白黒の人からもらった。」
キノコがやばかったら擦り付けよう。
「断ればいいのよ、それより何か買ってきたの?」
よくわかったな、言ってないのに。
「ええ、香霖堂ってところで、」
「ああ、あそこね、魔道具でも買ってきたんでしょう?」
何でもおみとーしだな。
「この、魔法なんとか手袋ォ!」
テレレッテレー、
「ほんっと魔法以外に興味ないわね、」
あきれちゃったよ
「シャンハーイ」
!?
「お、O2シャボン!!!」
「大丈夫よ、それは私の上海人形«シャンハイにんぎょう»。」
に、にんぎょー?
「魔法使いにはその魔法使いごとに特有魔法能力«マジックオリジンズ»を持ってるの。それに今あなたが出した、、おーつーしゃぼん?だっけ?それがあなたの能力ね、」
「え?でも俺に能力はないって、」
「いい忘れただけよ、ごめんなさいね、」
ならいいけど、
「じゃあ早速、能力を活性化させるわね、、」
何やらゴニョゴニョ言ってる、だが今はその意味がわかるような気がする。
「あなたの能力は、、、」
次回、続慶次偏




