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東方影払刀伝  作者: HOTアイスコーヒー
化け物の章
32/38

肆話

「ええと、これは、別に、、」


・・・・へんな空気だ。

「お、おう!そうか、、」


なんとかごまかせたか

「・・レッド、、ショット、、ッだったよな(笑)」


ぐぅぉぉぉぉぉ!!!

「別に悪気はないんだぜ?、、ッぷ、、」


殴ろうか?

「いやー悪い悪い、ところでお前、外来人か?」


「外来人?俺は生まれも育ちも幻想卿だぜ?」


そうか、、と言うと、

「まぁ、がんばれ!あ、そうだ、ここのキノコ無茶苦茶うまいからな!」


なんの報告だよ。 

じゃあーなーと言うと箒にまたがって飛んでいった。

「・・・魔法使いじゃねーーか!!」


なにか聞いときゃよかった

キノコか、、

俺は帰りにキノコを採って帰った。


「ただいま~!」


「お帰りなさい、ってどうしたの?そのキノコ?」


言葉では質問しているが目が「あいつか、、」っていってる。

「お察しのとうり白黒の人からもらった。」


キノコがやばかったら擦り付けよう。

「断ればいいのよ、それより何か買ってきたの?」


よくわかったな、言ってないのに。

「ええ、香霖堂ってところで、」


「ああ、あそこね、魔道具でも買ってきたんでしょう?」


何でもおみとーしだな。

「この、魔法なんとか手袋ォ!」


テレレッテレー、

「ほんっと魔法以外に興味ないわね、」



あきれちゃったよ

「シャンハーイ」


!?

「お、O2シャボン!!!」


「大丈夫よ、それは私の上海人形«シャンハイにんぎょう»。」


に、にんぎょー?

「魔法使いにはその魔法使いごとに特有魔法能力«マジックオリジンズ»を持ってるの。それに今あなたが出した、、おーつーしゃぼん?だっけ?それがあなたの能力ね、」


「え?でも俺に能力はないって、」


「いい忘れただけよ、ごめんなさいね、」


ならいいけど、

「じゃあ早速、能力を活性化させるわね、、」


何やらゴニョゴニョ言ってる、だが今はその意味がわかるような気がする。

「あなたの能力は、、、」

次回、続慶次偏

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