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二話
前回までの話神社についた
「こいつ外の世界の住人らしいんだ」
「ふーん」
なに?この世界の人みんなこんな反応なの?
「俺はキノコを取ってくるからじゃあな!」
「あ、ありがとうございました!」
「おう!」
「で?どうせあんたの仕業でしょ?」
なんだ、犯人がいるのか
「紫」
紫?
「あら?バレてたの」
目の前にいたのは八雲 紫そのものだった
「でも今回は違うわよ?」
「一つだけ聞こう」
「貴様は八雲紫か?」
「え?」
「なに?あなた紫のこと知ってるの?」
「しかもテメェって一体どうしたの?」
「霊夢お前にも聞く八雲紫とは仲間なのか?」
「仲間っていうかまぁたまに家に来る程度ね」
(知らないか)
「そこを退け」
「嫌よ、理由があるなら言いなさ、、、」
(話してるだけでも無駄か)
俺は霊夢の横を通って八雲紫の前に行った
「よお、やっとこの目でテメェの面を拝めたぜ」
「なんのことかしら?」
「しらばっくれても意味ねぇんだよ!」
俺の拳を引いて前に突き出す
しかし避けられてしまう
「流石は化け物どもの長だな」
「ちょっと!いくら紫が妖怪でもそこまでする必要もあるの!?」
「うるせえ!!」
「はぁ、慶次君」
!?
紫が慶次というと目の前に謎の少年が現れた
「チッてめぇも紫の仲間か!」
「申し遅れました俺の名前は鬼憑慶次と申します。以後お見知り置きを」
そう言って慶次は嘲笑た
慶次くん




