3話表
「おーい霊夢ー!」
外から声が聞こえてきた
「あら、意外と速かったのね?」
今のがお客様か?
「はいはい、今から行くから待ってなさい」
「あ、ちょ、霊夢!」
行っちゃった。
「、、あの、紫さん、これってどうすれ、、っていねぇ!」
スキマ使ってどっかに行っちまった。
「~~~~‼」
なにやら声が聞こえてくるな、
「貴様«テメェ»、八雲紫か?」
何?物騒な声が聞こえるんだけど?さっきの少女っぽいこえは?
「慶次君!!」
うぇ!?
一応行くか、って!紫さんが危ない!
とっさに腕を伸ばして受け止める
うへぇ、なかなか強いな、、しかも俺と同じ朱白青玄防応拳«しゅはくせいげんほうおうけん»を使っている!?
しかしあれは俺とししょーしか使えないはず、それに身長が低いから工夫を加えて、、、
考えても仕方ねぇ、か
「俺の名前は、鬼憑«きつき»慶次«けいじ»、以後お見知りおきを、」
慣れない話し方で笑っちまった
っ、、と!
気を抜いたらダメだ、とりあえず、相手の腹にめがけて拳を放つ
なるほど、これも受けきれるか、
しかしなんだ?この違和感、考えているうちに相手が話しかけてきた。
まぁ、抵当に返事したけど、それどころじゃない、なんなんだ?
繰り返し拳を放つ
「そこまでよ、」
いきなり紫さんが目の前に現れて俺の拳と相手の足を手で受け止めた。
「一時休戦ね?」
そういって相手と俺は、スキマに落ちていった
痛た!
「いや、痛くないな、、」
というよりかさ、おちてるよね?ジェットコースターすら乗ったことないんだ、俺、
「ぃぃぃぃぃいいいいいいいやゃあああぁぁぁぁぁ」
どこ?ここ?
誰かの話し声がする、頭が何かに乗ってる、、
「こいし!また何か拾ってきたの?」
「いやぁ、突然上から落ちてきたんだよ、」
目を開ける、
そこには、銀髪の帽子をかぶった少女と、
穴の空いている天井が見えた。




