2話表
いつからだろうか、異世界や二次元に興味がなくなったのは、
俺は、そんなどうでも良くて、意味のないことを考えていた
しょうもない、起こりうることのない、そう決めつけていた
しかし、今、目の前にある存在はなんなのだろう?
羽の生えた吸血鬼、妖怪、魔法使いそして、黒く、醜い生き物、
「あれを、、やるしかねぇ、、!」
「そうだな、もう、これしか、、」
「*******!」
いや、違う!!!これは、、、!
「これは!!」
俺の声が響く
あいつも、目を見開けて、悟った
「仕方ない、か次に期待しようぜ、」
もう手遅れさ、今いったところで
「そうだな、」
そういって俺たちは笑った
「次は、、、できるだけ、、、早く、、、」
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「うっ、、、?」
見慣れない部屋、背中からは畳の感触がする
「やっと起きた?ったく紫ったら」
目の前には、巫女服を着た、、
「博麗霊夢!」
「あら?知って「のコスプレ!」
「はぁ?」
「その子は本物よ、」
どこからか声が聞こえる、、
「あんたまた変なやつ送り込んできたの?」
失礼だな
「っていうかどこにいるんだよ!」
フォン
目の前に「隙間」が出てきた
「!?」
すぐに身構える
「な、なんなんだ、、?」
その「隙間」から一人の女性が出てきた
「すぐに身構える、、さすが、羽賀«はが»の弟子ね、」
「!?」
な、なぜこいつがししょーのことを?
「な、羽賀ってあの!?」
博麗霊夢(らしき人)がいきなり叫んだ
「ししょーのことを知ってるのか?」
「ししょーって、、私の知ってる羽賀は弟子なんか取らないはず、」
いや、待てよ?もしかしてこの人たちがししょーのいっていた
東方の世界、、
なるほど、全く信用してなかったが本当にあるとは
異世界に行きたかった夢がこうして叶えられるとはな、しかし、
「どうやって俺をここに?」
「あなたは、私がこのスキマを使ってつれてきたのよ、」
じゃあこの人がつれてきてくれたのか!
「ありがとうございます!」
「別にたいしたことないわよ、」
うん?てか容姿とか見る限り、、
八雲、、紫さん
「その代わり、あなたにお願いしたいことがあるの、」
「何ですか?」
「これから来る「来客」と手合わせしてほしいの」
来客?
「私がよんだらすぐ来てね、」
「そ、そうだ!あなたの名前、聞いてなかったわね、」
さっきからししょーのことを考えていた博麗霊夢?が話しかけてきた
「俺の名前?ああ、」
「鬼憑«おにつき»慶次«けいじ»だ」
慶次へんすたーと




