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東方影払刀伝  作者: HOTアイスコーヒー
第弐幕 影鬼者
22/38

18話

「いやぁ、ついてきてもらって悪いね咲夜」

「え、ええ、お嬢様の命令ですので」

ここは人里と呼ばれるところらしい人がいっぱいいる

「ん、、?あ!」

後ろで声がした

「君!ちょっと待ってくれ!」

スタスタスタスタ

「ちょ、ちょっと!?」

スタスタスタスタ

「待ちなさい!」

ピクッ

「はい?なんでしょう」

「なんでしょう、じゃないでしょ!」

青い服を着た、、、

「おっと私の名前は上白沢慧音よ」

「けーね、か」

「なぁ?本当にこいつがお前を助けてくれたのか?」

そういうとけーねの後ろから女の子が出てきた

「う、うんそうだよ」

「だそうだ心当たりは?」

「ああ!そういえばここが襲撃された時助けたような」

記憶が曖昧だ

「おお!なら礼がしたいうちに来てくれないか?」

「すまないな、今急いでいるんだ」

「そう?ならまた今度こいよ」

「あ、そうだ永遠亭ってどこにあるかわかります?」

「ん?あそこに行くのか、なら、、妹紅!」

「んあ?どうした?慧音」

「この子達を永遠亭まで連れてってくれない?」

「わかったよ、で?あんたらの名前は?」

「十六夜咲夜です」

「朱雀門華夷兎だ、よろしく頼む」

「ああ、藤原妹紅だ、ついてきな」


少年少女移動中


人里って大きいなまだ出れない

いい匂いがそこら中に漂う

「朱雀門様、帰ったらみたらし団子食べましょう!」

「う、うまそう、、、」

「キャァァァァ!」

「「「!?」」」

「危ない!」

グサッ

鈍い音と共に咲夜が倒れる

「フフフフフ、あっはははは!人間の体は動きがいいからなぁ!」

影憑かげつきぃぃぃぃぃぃ!」

そこには人に角が生え、黒い仮面を被った影鬼者の影憑種

「、、、雑魚が1匹2匹3匹ヨンヒキ、、、、」

「仕方ねぇよなぁ?お前らが、、、、」

奴らの首を掴む

「き、、、貴様、、、何者だ、、、」

「影を払いし刀、、、お前らはそう言ってたか?」

「な、、、に!?」

俺の言葉に奴らは動揺する

「た、、助けてくれ、、、、、!」

「いいねぇ、知性を持つ者は、、、」

一発腹に蹴りを入れる

「ぐはっ、、、、いいのか、、?俺はこの体を乗っ取っているのだっ、、、」

「喋んじゃねぇよ!もうその体は死んでるんだろ?知ってんだよ!お前らヲッ!絶滅サセルタメニ!」

グシャッ

「チッ、もう壊れたのかぁ仕方ないなぁ残りの玩具おもちゃで遊ぼう、、」

「ヒィィィ!」

「妹紅!咲夜を永遠亭に連れて行ってくれ」

「、、、わかったわ」

(正直言ってここにいるのは辛いからな、、)

「叫べ!震えろ!そうして恐怖しろ!次に支配するのはこの俺だ!」

「ぐっ、、、ウォォォォォ!!」

「〈アルカナ〉【THE・EMPEROR】」

「動かない!」

「皇帝には逆らえない」

ゆっくりと指を目の前の影鬼者に向けるそして笑いながら

「仲間を殺せ」

「な、、体が、、勝手に、、、!」

「お、おい!何してるんだ!こっちにくるんじゃねぇ!」

「俺のザ・エンペラーは自分よりも『弱い』者を強制的に動かす能力」

「やめてくれ!」

「そうかそうかやめてほしいか、、だが無理だ一度発動したらとまらねぇからなぁ!」

「うああああああ!」

「あはははははは!」

ああ、







なんて面白いんだ

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