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東方影払刀伝  作者: HOTアイスコーヒー
第弐幕 影鬼者
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17話

「ただいま帰りました〜」

外はもういいだろうちょっと疲れたし。

「おかえりなさいませ。」

「十六夜さん、あとで僕の部屋に幻想郷のことが書かれた本を持ってきてもらえますか?」

「はい、かしこまりました」

すぐに十六夜さんは、スッと消える

奴らがどこからきたか探さないと

ガチャ。ドアを開けるがそこにあった光景に一瞬、全てを忘れた

「うー!きょーも疲れたぁーまったく。なんなんだあの黒いのは、、、、!」

レミリアさんだ何故か僕の部屋にいる

「あの、僕の部屋って、、、」

涙目で右を指差す

「あ、ありがとうございます、、、、」

「ちょっと待ちなさい!」

ピクッ

「このこと誰にも言わないでね。」

「ナンノコトデスカネー」

少し頭の中で新聞記者でもなんでも言って記事にしてもらおうかと考えたけどそんな卑劣なことはしない。多分恐らくキット

「うー(笑)」

「は?」

やばい怒らせた

「、、、テメーは私を怒らせた」

普通逆じゃね?

「〈神槍〉【スピア・ザ・グングニル】!」

っ!といきなり攻撃を仕掛けてきた

「ごめんなさいごめんなさい!」

ちょ、助けて

「仕方ない。」

奴らと戦ってている中で見つけたスペル!

「〈鬼殺〉【太陽のみちびき】」

辺り一面に光が広がる

「、、、これは!?た、太陽!」

あっつ、あっつとそこらじゅうを歩き回る

すぐにスペルをやめましたよ?すぐに

「貴方、こんなことして言い訳?」

「自分の道は自分で切り開くものですよ」

そう言ってすぐに逃げた





「なーんか今日は機嫌がいいんだよなぁー」

自分の部屋に戻るとストン、とベットの上に座った。

「しっかしまぁうー!か、ふっふふふっふっ!あっはははははは!あははははは!」

ゲホッゲホッ

笑いすぎたしかし!悪気はないッ!

コンコン

「失礼します」

「あ!咲夜!ありがとー」

「!?」

「さ、さく、、や?」

「咲夜は咲夜でしょー」

(な、なんなんだ?いきなり名前で、しかも敬語じゃない?さっきまで普通だったのに、、、)

「ねぇ、ねぇ、咲夜〜」

「は、はい?」

ギュッ

「、、、!」

(な、なにーー!?)

「ちょっと!朱雀門様!?」

「なぁーにただのスキンシップですよ」

(スキンシップでいきなり抱きつく人がどこにいるんですか)

「ねぇ、夜ご飯まだぁー?」

「あ、はい、もう出来てますよ」

「じゃああとで行くから」

「はい。」

では、と言うと消えた

「さて、明日は何しようかな」




「朱雀門様、食事の時間です」

「はーい」

考え込んでしまったか

ま、いっか早く食べに行こー


少年移動中


「いただきまーす」

「カイト、貴方、どうしたの?何かあったの?悩みがあるなら聞くわよ」

「食事だよカリチュマ様」

「、、、あとで書斎へ来なさい」

「へいへい」

めんどちー

「カイトーどうしたの?話し方とか」

「なんでもないよ、ほら、口にケチャップついてるよ」

ペロリ

「なっ!」

後ろで昨夜の声が聞こえた

「どうしました?何をそんなに動揺して?」

(うらや、、、)

「、、、、流石におかしいわよ貴方」

「パチュリーまで、どうしたんだ?みんなして僕悲ちーよ」





「あら?本当に来たのね?」

「いくら『おぜう』でもい・ち・お・うここの当主だからねぇ」

「、、、、キレるわよ?」

「はんっ!さっきのはキレてないって言うのか?」

「、、、、明日ここに行きなさい」

僕はおぜうから紙を受け取る

「迷いの竹林の永遠亭?」

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