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東方影払刀伝  作者: HOTアイスコーヒー
第弐幕 影鬼者
18/38

15話

ーーー冥界ーーー『白玉楼』


「疲れたぁ」

「あら?お客さん?でもごめんなさいね、今それどころじゃないから」

「大丈夫か?」

「大丈夫じゃ、、ないわね、、っ」

「〈弾幕刀〉【アカツキノカタナ】」

「一刀両断!」

一気に10体ほど斬る

「よし、これでいいか」

「へぇ、貴方なかなかやるわねぇ」

ここはもう終わりか?

「悪いが先を急いでいる」

「わかったわでも名前くらい教えてよ」

朱雀門すざくもん華夷兎かいと

「カイト君ね、覚えたわ!」

そうして俺はさっきまで登っていた階段をため息をつきながら降りた





ーーー旧地獄ーーー

「ココドコーーーー」

あっつい

影鬼者どもを追ってたらこんなところに来てしまった

ドゴォンドゴォンとさっきから轟音が鳴り響いている

「ウルセェ」

あっついところを抜けると、街のようなところへ出た

いろんなところで戦っているなー」

「スペルカード発動〈威嚇〉【絶対静止咆哮クッソうるさいさけびごえ】」

「あああああああああああああーーーーーーーーー!」

全員の動きが止まる

「〈朱雀門流〉【震光術・刀舞とうぶ】!」

一気に全ての影鬼者を倒す(数えるの面倒だった)

「な、なんなんだお前!?」

「なんで一気にあいつら倒したんだ?」

「なんで俺ら止まったんだ?」

「質問が多い」

「おう、悪いな、私の子分が、どうだ?一緒に飲み比べするか?」

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