14話
「ありゃあ巨大種か?」
影鬼者の中でもひときわ目立つ、、と言うよりかものすごくでかい巨人が
「いちにーさん、、、」
五体
「2体は博麗霊夢達に任せて俺は残りの三体をやるか」
「スペルカード発動!〈アルカナ〉【STRENGTH】!」
白色の弾幕が辺り一面に広がるその弾幕一つ一つから花のような弾幕が咲き誇る
「喰らえ!」
って少しよろめいただけか、、
あっちは結構苦戦しているなー
「おい!慶次!」
「なんだ!?」
「このスペルお前にやるからそいつを頑張って倒せ!」
はぁ?!とスペルを受け取る
「スペルカード発動!〈アルカナ〉【STRENGTH】!」
うまくやってるようだな
「さて、とそろそろ本気を出すか」
「〈朱雀門流〉【秘刀・震光術】!」
スパーンと三体の巨大影鬼者を一撃で倒す
この震光術は刀を震わせ光を大量に反射させ、そのまま相手に切り込む対影鬼者用剣術だ
影鬼者は光に弱く、太陽の下に出て運動する程度は平気だが(少し弱体化するが)
一度に大量の光に当たると灰になり消滅する(噂では灰を吸うと不老になると言われてい
る)
ドオオオン
お、ちょうどあちらも終わったか
「八雲紫!!いるんだろう?」
「あら?どうしたの?」
「どうしたの?じゃねぇだろ!」
「そんなに怒らなくても良いじゃなーい怖い怖い」
「ふざけてんじゃねーよ!テメーが仕向けたんだろ!」
「そんなことないわよさっきまで霊夢と一緒に居たんだから」
「本当か?博麗霊夢」
「ええ、本当よでも、なんでこいつらと紫が関係あるの?」
「そんな話はどうでも良いんだよ。まぁいいやこれ以上話してもキリがねぇ」
「ちょっと待ちなさい!」
適当に歩いて影鬼者を倒しているが、、、
「迷った、、、!」
うー☆と空を見上げる
「うーー、、、ん?空に向かって影鬼者が進んでいく、、、なんだあれ?」
異空間の穴ようなものに影鬼者が吸い込まれるように入っている
「俺もいくか」
よいしょっと
脚力と体力を上げるジャンプして穴の中に入る(もちろん影鬼者を倒しながら)
「ってこれは、、」
そこには長ーーーい階段があった影鬼者はそれを登って上の方に進んでいく
「幽々子様ー少し休憩してもいいですかー?」
「わかったわ妖夢、ゆっくり休みなさい」




