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東方影払刀伝  作者: HOTアイスコーヒー
第弐幕 影鬼者
15/38

13話

「あっつい!!」

お!

「やっと姿を現したか」

「どうしたの?キレたの?」

「そうだな、暑さで頭がイカれたかもな」

これって自分にも効果があるのか

「わかった!もう私の負けだから!」

やったぜぇ〜

バタッ










「、、、!カ、、、!カイト!」

はっ!

「よかった!起きた!速くこっちに!」

「ん?どうし、、、、」

「今ギリギリ耐えているんですよ!手を貸してくだ、、」

十六夜の話を最後まで聞かず俺は目の前の者をたくさんたくさん倒した

俺の目の前にいるのは、、、



紛れも無い影鬼者かきじゃ

影鬼者は俺たちの元の世界を破壊した者


もしや、、、八雲紫が?


考えている暇は、、ねぇ!

10分後、、、、


「ゼェハァゼェハァ」

「だ、大丈夫?」

良かった紅魔館は守れたな、、、はっ!

幻想郷ここに村のようなものは!?」

「え?まぁ人里はあるけど、、、、、まさか!」

「どこにある!?」

「南南西の所に、、」

クソッ!






ーーー人里ーーー

「くっ、、、俺たちだけじゃ太刀打ちできねぇ、、数が多すぎる!」

「慶次大丈夫?こっちは片付いたけど」

「全くどこから来たんだ?俺のマスタースパークでも吹っ飛ばないなんて」

なんだ、もうあいつら来ていたのか、、

「助けてー!」

!見ると一人の女の子が影鬼者に襲われている

「〈朱雀門流〉【威逢いあい切り】!」

「大丈夫か?」

「う、うんありがとう」

そのあと女の子はけーねせんせーと言ってたどっかに行った

ってあれは、、、、

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