11話
「そろそろ侵略の時間か、、、」
「ぬ?」
「どうされました?朱雀門様」
「いや、暇だなーって」
「そうですね、ま、平和が一番良いんじゃないんですか?」
「そんなもんか」
失礼します、と十六夜さんが消えた
「カッコいいなー時を操る能力、、、、、」
そうだ!能力を練習してカッコ良くしよう!
1時後、、、
「グフゥッ」
不覚だ能力をフルで使ったら3分で動けなくなった
「え?どうしたのカイト、そんなところで寝て、」
「動けなくなりました助けてください」
「よいしょっと」
!?
「なっなんで持ち上げられるんですか!?」
「吸血鬼は力持ちなのよ」
お姫様抱っこって、、
「へっ?お、お嬢様!?何やってるんですか!」
「いや、何ってカイトが倒れてたから、、」
速く行ってくれないかな?恥ずかしい
「そこを変わっ、、いや、私が代わりに連れて行きます」
十六夜さんお嬢様にお姫様抱っこされたかったんだなぁ
「あの、、、さっきまで何やってたんですか?」
「能力をフル活用したらどうなるかなーって」
「あまり無茶をしないでください。」
「はーい」
次はスペルの新作を使うか
「カイトー遊ぼー」
「いいですよ」
「ダメですよ!倒れたばっかりなんだから」
「大丈夫ですよ多分」
「やったーじゃあこっちに来て!」
ここは、、、
ーーー大図書館ーーー
「パチュリ〜あの魔法使ってー」
「ん?ああ、あれね、わかったわ」
そういうと、よいしょっと と言い魔法陣の上に立った
「〜〜〜〜〜〜〜」
上手く聞き取れないが何か言ってる
っ!
「ってここは?」
「ここはパチュリーの魔法で作った異空間なんだって!ここだったらいっぱい暴れら
れるからって」
ほーん
「じゃあ行くよ!」




