9話
「さて、、彼方は霊夢達に任せておこう、、」
「ふっ、さっきの続きを始めようか?」
「今度は【手加減なし】で、ね」
「、、!」
これは、、
「テメェ、、もしかして、」
「ああ、そのとうりこれが俺の能力」
そこには、翼の生えた慶次が飛んでいた
「飛ぶなんてチートだろ、、、」
「『吸血鬼化する程度の能力』、それが俺の幻想郷に来て手に入れた力だ」
「初めは手加減してやる、、、!」
「言っただろう?【手加減なし】と」
「スペルカード、、、、」
「ああ、このスペルは初めから相手のすべてのスペルと能力の限界を一度にすべて使用させる能力」
「チッ【THE・HANGED MAN】と【WHEEL of FORTUNE】と【THE・LOVERS】が勝手に、、」
WHEEL of FORTUNEは意味がねえ、
HANGEDMANは逆さにするだけ、
LOVERSは慶次と霧雨に発動している、、
「これがお前のスペルか?動きを止めるのと逆さにするだけじゃないか」
HANGEDMANは弾幕系のスペルじゃないと二つ目の能力を発動しないのか、、
しかし、さっき博麗霊夢戦で発動したWHEEL of FORTUNEはまだ効果を発揮している!
「朱雀門流・消跡歩」
「消えた!?」
消跡歩で背後に回る
「後ろだ!」
「くっ!」
刀を逆さにして峰打ちを狙う
「〈カウンター〉【怒涛の鬼】」
避けられ腹に一撃を入れられる
「グフッ、、、、」
腹の中の空気が出る
「お前のスペルのお陰でギリ耐えられたぜ」
俺の能力で回復力と打撃耐性が6倍になっている、、、、が
(これじゃ後3分も持たねぇな)
「、、、、【夢想封印】!」
!
「もしかして、、、」
俺の目には倒れたスカーレット姉妹が目をつぶっていた
負けた、、、、だと!?




