表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
8/32

SNS

しまった。聞き入ってしまった。

そしてマーク2も彼らを取り逃がしていた。

なんのために買ったと思っているんだ。

心の中で悪態をつく。そして恥じる。

マーク2は移動に使うんだった。


人権団体はもういない。

どうやらメタファーに気付いた時点で今日の団体活動は終了らしい。


ただラブリーを見つけるまでは彼らを許せない。

私はインフルエンサー。SNSで彼らに接触を図った。


文章を考える。

AIを起動してアカウントないことに気づく。

なんでないんだよ。


こんにちは諸君。私はインフルエンサー(27歳)。

君たちの蟻に興味がある。

なんで私に連絡をよこさない?

さあ、次の場所を教えろ。


うん。これはきっと見てくれるぞ。

マーク2を担ぎスーパーへ買い物へ行く。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ