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夏の声

徐にポケットを弄る。

あったスマートフォンというらしい。


そこで去年ダウンロードしたAIを起動する。

アカウント作成からかよ…


私はラブリーのためにアカウントを作ろうとした。

でもダメだった。


糖質不足だったのだ。ここまで12キロ走ってきた。

自転車だったとは言え、さすがに重かった。

私は意識が遠のくのを感じた。


でも私は倒れない。なぜならさっきドラッグストアでこんにゃくを買ったからだ。


これに限る。夏のお供。イエティが鳴く。

そしてビデオを忘れたことに気づいた。


よくよく考えたらいつもこのポケットに入ってるやつで撮ってたんだ。

そしてカメラを起動。スイッチオン。


話し始める。

インフルエンサーのインフルエンサーでーす。

蟻はいなくなっちゃいました。

でも蟻は有りってね。やかましいわ。

また12万秒後。


よしこれでよい。

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