表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
17/32

帰宅

警察はもういない。

犬の方に行ったみたいだ。犬もかわいそうだ。こいつらにいいようにやられて。


振り返ると彼らは山手線の方へ向かって行った。なんで山手線なんだ。

千代田線のほうがいいのに。


とりあえずなんかしてそうと言うのが収穫。あとは三角筋を鍛えられたから今日は大満足の1日だ。


さ、帰ろう。


帰り道ふと考える。


法廷ポイントが貯まるとどうなってしまうんだろう。

流石に死刑は望んでない。

その時は法廷ポイントを返そう。


うん、それでいい。


ラブリーのことを思い出す。

歩いていた。そして歩いていた。

ラブリーは歩いていたんだ。


そして私も今歩いている。そう歩いているんだ。

歩くと7時間くらいかかりそうだ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ