キャラ・一部用語紹介(第一章)
白鷺澄羽
本作品の主人公。
元々はヒーロー番組が好きで、「誰かを笑顔にしたい」と素直に願っていた少女。
人々やA.E.O.I.から「天使」と呼ばれる存在へと変貌することができ、高い戦闘力と再生能力を持っている。しかし、澄羽本人は戦いを拒絶している。
白鷺夜美
澄羽の姉。
見た者にどこか現実離れしたような印象を与える女性。
過去の白鷺家は複雑な家庭環境にあり、姉妹の関係も決して一様に良好だったとは言えない。
それでも澄羽からは、夜美のことを大切な存在として想われている。
現在の夜美は、その「過去」と「今」のあいだに、どこか噛み合わない部分を抱えたまま生活しているように見える。
桜庭玲司
小学生の頃に海外へ渡った経験を持つ、澄羽と美空のクラスメイト。
その後、海外で知り合った友人が A.E.O.I. に加入したことを知り、自身も加入申請を行った。
・能力
虚界穿孔
空間そのものを破壊する一撃。回避不能で、位置・距離・防御といった概念が成立しない。
未来断絶
時間破壊および再生無効の一撃。対象の未来が存在しなくなり、回復や進化が不可能となる。
花守美空
澄羽や玲司のクラスメイト。
誰とでも公平に接する人柄から、学校内では人気が高い。
ある夜、天使と宇宙外生命体の戦いに自宅が巻き込まれ、両親は病院で意識不明の状態となっている。
花守燈莉
美空の妹。天使による街の破壊を受け、「大切な人を失いたくない」という想いからA.E.O.I.への加入を決めた。恐怖を知った上でも前に進む、芯が強い少女。
天使
とある夜、宇宙から降りてきた光を裂き、また別の夜にはトラックと融合した宇宙外生命体を討った白銀の存在。
人々はそれを「天使」と呼ぶ。
しかし、その姿は天使という呼び名にはあまりにも似つかわしくない。
顔の半分を覆い尽くす真紅の眼球が複数存在し、腕には刃状の手甲が生成され、背には翼のような突起を持つ。さらに双剣を扱うその姿は、見る者にとって白銀というよりも、ノイズのような白として認識される。
A.E.O.I.
正式名称は非公開の、対宇宙外生命体専門組織。
怪人事件や異能力者の管理・戦闘を担っている。
余程の緊急事態がない限り、世界各国との直接的なやり取りは行われず、基本的には発生した有事をその国ごとに処理する体制を取っている。
また、宇宙各地に基地や戦闘機を巡回させており、外宇宙から現れた宇宙外生命体を地球へ到達する前に迎撃することを目的としている。
wikiあるけどこういうのもやりたかったんよ(




