表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
二択物語  作者: 轟号剛


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

68/256

68ページ

・防御スキル


左手の青い光を握りつぶすと勇者の体全体が青い光を帯びる。


左手にあった赤い光は静かに消えるが、再びピンク色の光が左手に灯り始める。


そして体の青い輝きはそのままに右手からも水色の光が灯り出した。


「おいおい、また色が変わったぞ!?」


またもや別の色の光が出てくる勇者の様子を見てアキレスは驚く。


「今度は防御系スキルの種類を選ぶみたいだね。

 左手のピンク色の光は回復スキル。

 右手の水色の光はシールドスキルのようだ」


勇者は落ち着いた様子で淡々とアキレスに説明する。


「自分でそこまで決めれるのかよ!?

 やっぱりすげぇなぁ!」


アキレアはマジマジと勇者の様子を見つめているが、勇者はお構いなしに考えを巡らせていた。


どちらのスキルを習得する?


回復スキル→129ページへ

シールドスキル→130ページへ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ