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二択物語  作者: 轟号剛


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61ページ

・子供を守る


「くっ、、!」


勇者は子供達を追うゴブリン達を次々に倒していく。


「ありがとうございます、、」


子供は涙ながらに勇者に感謝を伝えるが、勇者はすぐさま孤児院の中へと走り出す。


しかし、先ほどまで響いていた叫び声は聞こえなくなっており、孤児院の壊されている扉をくぐるとそこには人程の大きさのネズミ型の魔物と、地面に血を流して死んでいる大人達の姿があった。


「すみません、、」


勇者は歯を食いしばり、怒りを露わにしながら目の前のネズミ型の魔物を切り捨てていく。


魔物の攻撃を受けていない勇者出会ったが、歯を食いしばりすぎて口から血を流していた。


---


魔物の侵攻は数時間程で終息し、翌朝から街は復興作業に追われている。


勇者は救えなかった大人達の事がまだ頭から離れず、教会に行って祈りを捧げようとしていた。


「おい、あんた。

 悪いんだが今男手が足らないんだ。

 少し協力してはくれねぇか?」


勇者の正面からでかい丸太を3本肩に背負った男が近づいてくると、勇者に申し訳なさそうに頼んできた。


復興作業を手伝う→117ページへ

断り教会へ行く→118ページへ



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