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二択物語  作者: 轟号剛


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48/256

48ページ

・ケイジュを説得する


「君の話によっては譲ってもいい!

 何で僕の固有魔法を奪おうとするんだ!?」


勇者は両手をあげて戦闘の意思が無い事を主張しながら問いかける。


「理由か?

 そんなの決まっているだろ。

 俺自身が強くなるためだ。

 俺自身がもっと強くなればパーティを組む必要も無くなる」


ケイジュは話しながらも警戒を解くことは無く雷の針を周囲に浮かせたままいつでも勇者に攻撃する準備をしている。


「何でそんなにパーティを組みたく無いんだ!

 僕はケイジュと上手くやれていたと思ってたよ!!」


勇者の悲痛な訴えにケイジュは一瞬悲しげな表情になるがすぐに真顔に戻る。


「・・・俺とパーティを組んだやつは全員死んだ。

 もう俺は疲れたんだ、、」


ケイジュは両目から一粒の涙を流すと雷の針が操作が覚束なくなり、矛先が全部バラバラとなる。


(今ケイジュは動揺している、、

 逃げるなら今だ、、)


ケイジュに固有魔法を譲る→91ページへ

逃げ出す→92ページへ

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