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二択物語  作者: 轟号剛


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40/256

40ページ

・体力強化や速度上昇魔法を中心に修行をする


勇者とアキレアは山に籠ってひたすら走り込みをしていた。


ただひたすらに山を登って降りてを繰り返し、体力と脚力を鍛える日々。


そんなある日、二人はトレーニングを終えて拠点にしている小屋に帰った時、玄関の前に一人の全身を白装束に包んだ男が立っていた。


「あ?あんた誰だ?

 ここは俺らの家だぞ」


アキレアは少し戸惑った表情をしながら目の前にいる白装束の男に問いかける。


「俺は王族直属暗部の隊長をやっているスレインだ。

 お前たちの動きをここ数日観察させて貰った。

 その結果お前達のスタミナと素早さは我ら暗部に入る資格としては十分な物であると判断した。

 暗部に入り一緒に王国の闇を滅ぼさないか?」


スレインと名乗る人物は目元以外白色の布で覆われているため表情が読めないが、真剣な表情で話しているという事は声色で伝わってきた。


暗部に入る→77ページへ

暗部に入らない→78ページへ

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