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二択物語  作者: 轟号剛


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4ページ

・スライムを見逃す


スライムに背を向けて歩き出した。


勇者は別にスライムを倒したいとは思わなかったのだ。


それは何故なのか。


人はスライムなどの弱小な魔物を見つけたら一般市民でも倒してしまう。


それが普通のことだと考えている。


身の回りにいる小蝿や蚊を潰すことと同じように。


勇者は自分の行動に対して歩きながら疑問をもった。


そして、人から忌み嫌われている亜人についても不思議と勇者は嫌悪感を抱いていないことに気づいた。


そして亜人に会いたいと考える。


この場所から近い亜人の集落はエルフの里とドワーフの村である。


どちらに行こうか?


エルフの里→7ページへ

ドワーフの村→8ページへ

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