表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
二択物語  作者: 轟号剛


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

31/256

31ページ

・孤児院を守る


孤児院に駆けつけた勇者は孤児院の周りにいる小型の魔物を次々に倒して行く。


「無事ですか!?

 誰か逃げ遅れている人がいれば返事をして下さい!!」


勇者は目につく魔物を切り捨てていくが、人が襲われている様子はまだ見えていない。


「助けてくれ!!

 中で襲われている!!

 怪我人もいてもう耐えられない!」


すると孤児院の中から大人の男性の声が聞こえてきた。


「分かりました、直ぐに向かいます!!」


勇者は孤児院の中に向かって魔物を切り捨てながら向かい始める。


「キャァァ!!」


「来ないで!!」


しかし、背後の茂みから子供の叫び声がした。


勇者が振り返ると子供は数匹のゴブリンに襲われており、必死に走って逃げているが後数秒で追いつかれてしまうだろう。


子供を守る→61ページへ

孤児院の中の大人を守る→62ページへ



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ