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二択物語  作者: 轟号剛


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133/256

133ページ

・寄生キノコを売って防具を揃える


勇者とアキレアはギルドと道具屋を訪れロイヤルハーブと寄生キノコを売った後、ドワーフの元を訪れそれぞれ装備を新調した。


勇者は全身を鉄製の鎧で身を包んでおり、アキレアは機能性重視で体の要所要所にプレートを忍ばせた。


「よっしゃ!

 これからどうする?またギルドの依頼を受けるか?」


アキレアは装備の感触を確かめるためにジャンプやステップを踏んで体を動かしながら勇者に問いかける。


「うん、そうだね。

 新しくクエストを受注しよう!」


勇者が答えると二人は再びギルドに足を運んだ。


「お疲れ様です!

先ほどは納品ありがとうございました。

 装備を新しく買ったんですね。

 お二人ともかっこいいですよ!!

 今度はどうしましたか?

 クエストをお受けになりますか?」


ギルドの建物の中に入り、受付嬢の元に訪れるといつも通りの明るい表情で話してくれた。


「クエストを受けに来ました」


勇者もまた笑顔で答えると受付嬢はクエストボードから2枚の紙を取り外し勇者達に見せる。


「こちらは迷いの森でのアクアモンキーの討伐クエスト。もう一つは火山地帯に生息するブラストロックの採取ですになります。 どちらもDランククエストになりますがどうでしょう?」


アクアモンキー討伐→215ページへ

ブラストロック討伐→216ページへ

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