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二択物語  作者: 轟号剛


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129ページ

・回復スキル


勇者が左手に光るピンク色の光を握りつぶすと全身をピンク色の光が包み込んで光りは消えていった。


勇者は腰に刺してある剣を抜くと自身の手首に押し付ける。


「お、おい!

 急にどうしたんだ!?」


その行動を見たアキレアは勇者を止めようとするが、一言平気だと伝える。


勇者の手首からは血が流れ出て来ているが、ピンク色の光が勇者の手首を包むと傷口が癒える。


「おぉ、、本当に傷が癒えてやがる、、」


その様子を見たアキレアは驚きの声をあげた。


「回復魔法を扱えるやつなんて滅多に居ないぜ、、

 教会の神官にでもなったら三代は一生食い扶持に困らないって聞くぞ!」


アキレアは目を輝かせながら勇者に話す。


しかし、回復魔法の使い手は教会に流れてしまう為、冒険者を生業としている者は少ないため、パーティを組みやすい。


実際、ギルドに所属している回復魔法使いは10人と居ない。


神官になる→209ページへ

ギルドで新たにパーティを募集する→210ページへ



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