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二択物語  作者: 轟号剛


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127/256

127ページ

・遠距離スキル


右手に輝く緑色の光を握りつぶすと勇者の全身を緑色の光が包み込む。


その後、光は勇者の両手に集まる。


勇者はその光の使い方を知っているかのように剣を抜き去ると光を剣に集中させる。


その様子をアキレアは疑問に思いながらも黙って眺めている。


そして勇者は頭上に持ち上げた剣を勢いよく振り下ろした。


すると、衝撃波が勇者の剣から放たれ正面に存在していた木々を次々に薙ぎ倒した。


「おぉ! スゲェじゃねぇか!!」


その様子を見てアキレアは、はしゃいで喜んだ様子を見せた。


「この技をもっと鍛えるか、もっと良い剣を拵えるか。 悩むね」


そんなアキレアとは打って変わって勇者の脳内は既に自身のこれからすべき事を考えていた。


衝撃波を鍛える→205ページへ

剣の素材を調達しにいく→206ページへ



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