125ページ
・ゴーレムグローブを作る
勇者はゴーレムレンズは危険だと言い、アキレアにゴーレムグローブを作るように言った。
アキレアは次は勇者の装備品を作ると約束をし、ドワーフにゴーレムグローブを頼んだ。
後日、ドワーフの元に来るとゴーレムグローブができており、アキレアがはめるとそのサイズ感はピッタリであった。
ゴーレムグローブは岩の様な表面をしており、手の甲の中心部分にゴーレムのコアがはめてあった。
「カッケェぜ!
ありがとな!!」
アキレアはそのできに満足しているようでシャドーボクシングをやり感覚を噛み締めていた。
「早速ギルドに行って次のクエストを受注しよう!」
勇者の言葉にアキレアは力強く頷くと二人はギルドへと足を運んだ。
「ようこそギルドへ!
クエスト受注ですね!
ただ、前回Dランクのゴーレムの討伐を成功しているので、Cランクのクエストを紹介したいところなのですが、今依頼が来ているのはBランクより上しかないのです、、」
受付嬢へと話しかけると、二人が受けるちょうど良いクエストがないとの事だった。
「せっかくこれを新調したのにそりゃぁないぜ!
上のランクでもいいから、話だけでも聞かせてくれよ!」
アキレアは悲しそうな声色で受付嬢に頼む。
「分かりました!
では、今来ているBランクとAランクのクエストを紹介します」
受付嬢は後ろにあるクエストボードから2枚の紙を剥がすと勇者達に見せる。
「こちらはBランククエストのキングスライム討伐です。場所はアザミ洞窟です。
もう一方のAランククエストはスカルドラゴンの討伐で場所は廃村のクロユリ村にいます」
アキレアは勇者を見てどうするか伺ってくる。
Bランクのキングスライム討伐を受注→203ページへ
Aランクのスカルドラゴン討伐を受注→204ページへ




