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二択物語  作者: 轟号剛


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11ページ

・ダンジョンに挑戦する


魔法使いのケイジュと勇者は今、ダンジョンの中にいる。


既に何体かの小型の魔物を倒しており、二人は警戒しながら進んでいる。


ダンジョンは入り口に近いほど弱い魔物がおり、奥に行くほど強力な個体が居座っている。


強力な魔物も食事の為に入り口の方まで足を運ぶことはあるが、それも稀である。


「おい、見るんだ。

 あそこに宝箱があるぞ」


ケイジュが指を刺した先には横幅1メートル程の大きさの宝箱が存在した。


ダンジョンに宝箱がある理由は、高い知能をもつ魔物がより多くの人間を呼ぶ為にこれまで倒した人間の遺品を詰め込んでいるためだ。


「気をつけた方がいい。

 ミミックの可能性もあるよ」


勇者の言うミミックとは、宝箱に化けた魔物。

宝箱を開けようとした人間をそのまま食べてしまう魔物だ。


「ならどうする?

 別に俺はこれを無視しても良いが?」


宝箱の中身は良いものが入っていることもあるが大半はショボイ中古の装備品などだ。


そこまでリスクを犯してまで宝箱を取る必要は無いと考える冒険者も多い。


どうするか?


宝箱を開ける→21ページへ

宝箱を開けずに先を進む→22ページへ

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