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二択物語  作者: 轟号剛


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105/256

105ページ

・天使の絵画に触れてみる


絵画に触れた勇者は突如として体が紫色の粒子状の魔力に変化し、絵画からも白い粒子状の魔力が放出される。


紫色の魔力と白色の魔力が混ざり合い、再び勇者の体を構築していく。


元の人型に戻っていくかのように思えたが、背中から白い翼を生やし、頭の上に白い円状の魔力の塊が浮遊するようになっていた。


そして身に纏っていた服装も変わっており、全身が白い鎧で覆われており顔だけが露出している状態となっていた。


(力が漲っている、、

 それに今なら魔王の魔力を感じ取って魔王城にも行けそうだ、、)


勇者は空翔靴を失ってしまったが代わりに手に入れた翼を用いて宙を浮かんでる。


そんな事を考えていると城の扉が急に白い輝きを放ち始める。


(あなたは天使の一人となりました。

その扉を通れば私の元へくる事が出来ます。

これ以上人間界に干渉する事ができませんが、こちらに来ていただければもう少しお話しができるのですが、、)


勇者の頭の中で優しく聞くだけで癒されるような声が響いてくる。


扉をくぐる→181ページへ

魔王城に行く→182ページへ

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