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・卵を素材として使ってしまった事を謝罪する
勇者も目の前で跪くドラゴニュート同様に土下座をして腰に刺してある剣を差し出す。
「あなたの卵はこの剣の素材にしてしまいました、、
何とお詫びをすればいいか、、」
勇者は誠心誠意の謝罪をするが、目の前にいるドラゴニュートは驚きのあまり目を点にしながら立ち上がる。
「なん、、だ、と?
素材にした、、?」
ドラゴニュートは次の瞬間、体中から炎を噴出させる。
「この腐れ外道が!!」
ドラゴニュートは炎を纏った鋭い爪を目にも止まらない速さで地面に頭を下げている勇者の頭に突き刺す。
勇者は反応することもできずそのまま命を落としてしまった。
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