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二択物語  作者: 轟号剛


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103/256

103ページ

・ドラゴニュートの首を切る


「すまない、、」


勇者は地面に頭をつけているドラゴニュートの首を一刀両断した。


ドラゴニュートの首は宙を舞った後に軽い音をたてながら地面に落ちる。


「もう、、

 後戻りはできない、、」


勇者の瞳はどこか狂気を感じさせるほどに不気味だった。


---


「こ、、!!

 今度は大人のドラゴニュートじゃねぇだか!!??

 こんなもん狩ってくるなんてただもんじゃねぇだな!!」


勇者はドワーフの元に再び訪れ麻袋にパンパンに入ったドラゴニュートの素材を手渡していた。


「君が作ってくれたこの剣のおかげさ。

 お陰で反撃される前に一撃で仕留められたんだ」


勇者は淡々とドワーフに話していた。


頭の中ではこのドラゴニュートの素材をどのように活用するかしか考えていなかった。


鎧を作成してもらう→179ページへ

剣をさらに強化してもらう→180ページへ


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