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・ドラゴニュートの首を切る
「すまない、、」
勇者は地面に頭をつけているドラゴニュートの首を一刀両断した。
ドラゴニュートの首は宙を舞った後に軽い音をたてながら地面に落ちる。
「もう、、
後戻りはできない、、」
勇者の瞳はどこか狂気を感じさせるほどに不気味だった。
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「こ、、!!
今度は大人のドラゴニュートじゃねぇだか!!??
こんなもん狩ってくるなんてただもんじゃねぇだな!!」
勇者はドワーフの元に再び訪れ麻袋にパンパンに入ったドラゴニュートの素材を手渡していた。
「君が作ってくれたこの剣のおかげさ。
お陰で反撃される前に一撃で仕留められたんだ」
勇者は淡々とドワーフに話していた。
頭の中ではこのドラゴニュートの素材をどのように活用するかしか考えていなかった。
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