表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
二択物語  作者: 轟号剛


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

101/256

101ページ

・卵を渡す


「顔をあげてください。

 この子も本来の親に育てられた方が良いと思いますし、お返し致します」


勇者は横に置いてあった卵を優しく手に取るとドラゴニュートへ手渡す。


「いいのか、、?

 本当に、、本当にありがとう!!」


ドラゴニュートは涙ながらに勇者に感謝を伝えると大切そうに卵を抱きしめる。


「このご恩どう返せばいいか、、

 そうだ其方見たところ冒険者であろう。

 魔王城へと案内をしてもいいぞ?」


ドラゴニュートの口から衝撃の言葉を聞き勇者は驚きを隠せない。


魔王城は険しい立地に立っており、その上で強力な魔物が山のように周囲に生息しているのだ。


そのような場所へ連れて行って貰えるなら、体力や魔力を温存した上で魔王に会うことができる。


魔王に会うならこれ以上ない機会だ。


「もしくはドラゴニュートの中でも歴戦の戦士であるこのイチイがお前を最強の人類に鍛えるために修行をつけてもいい」


ドラゴニュートの提案はどちらも魅力的だどうする?


魔王城に連れて行ってもらう→177ページへ


ドラゴニュートに修行をつけてもらう→178ページへ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ