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紺碧の覇者 戦艦武蔵   作者: 賀来麻奥
詳細説明・情報
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2/63

大和型戦艦 詳細情報

 詳細情報。必要に応じて加筆・修正します。

 大和型戦艦の改装情報が本文に入ってきたらここをチェックしてください。

(そんなに改装の予定はありませんけど…)

戦艦大和型詳細情報


基準排水量   六一〇〇〇トン 

公試状態排水量 六四〇〇〇トン

満載状態排水量 六六二一五トン

喫水線長 二五六メートル

最大幅 三九メートル

喫水 一〇,四メートル

深さ 一八,六六七メートル

速力 二八ノット

航続力 一六ノットで七三〇〇カイリ

軸馬力 タービン(四基四軸)一六〇〇〇〇馬力

主砲 九四式四〇センチ砲(四六センチ)三連装三基(前二基 後一基)

副砲 六〇口径三年式一五,五センチ三連装砲四基(前後左右舷各一基)

高角砲 六五口径九八式一〇センチ連装一一基

機銃 九六式二十五ミリ高射機銃 三連装一五基 単装砲四基

防禦 対四六センチ(距離二〇〇〇~二七〇〇〇)

推進器 プロペラ四個


舷側装甲   四一〇ミリ

水中舷装甲  二〇〇ミリ

艦底装甲   五〇ミリ

甲板装甲   二〇〇~二三〇ミリ

司令塔上面装甲 二〇〇ミリ

司令塔側面装甲 三八〇~五〇〇ミリ


主砲詳細情報

口径    四六センチ

筒長    四五口径(二〇,七メートル)

弾丸重量  一,四六トン

弾丸長   一,九五三五メートル

装薬量   三三〇キログラム

最大仰角  四五度

最大俯角  マイナス五度

初速    毎秒七八〇メートル

発射速度  約四〇秒

旋回速度  毎秒二度

仰俯速度  毎秒一〇度

最大射程  四一四〇〇メートル

砲身重量  一六〇トン


天蓋装甲  二三〇ミリ

前盾装甲  六五〇ミリ

側壁装甲  二五〇ミリ

後壁装甲  一九〇ミリ




伝声管電話装備数

伝声管   一四六本(一九〇本)

直接電話  四九一本(三八五本)

空気伝送管 一四本(二〇本)

補足:管を通して有毒ガスが艦内に広まらせないため電話の数を増やした。()の中は長門の情報である。



戦闘定員情報

准士官以上 約一六〇名

准士官以下 約二二〇〇名

合計    約二三六〇名



冷蔵庫容積比較表

容積 二二三,四(八六)【六七】 

一人当たり 約〇,〇九四六六(〇,〇六五)【〇,〇八三】

補足:単位(立方メートル) ()は長門【】は巡洋艦妙高



兵員移住区床面積詳細

1人当たり

戦艦大和  三,二

戦艦長門  二,六

巡洋艦妙高 一,五四

駆逐艦白雪 〇,九

補足:もともと偵察機格納庫だった場所を兵員移住区に変更した。単位(平方メートル)



大和型戦艦特筆装置

蜂の巣装甲:煙突上部に網状の装甲を張ることにより砲弾・爆弾が煙突内に入るのを防止する。蜂の巣のように穴が開いており煙は排出できる。


注排水システム:当たり前のことだが船体の片側が浸水すると船は傾斜する。傾斜が酷くなると砲撃などが不能となる。それを防ぐため大和型戦艦は被弾してない船内の注水専用スペースに水を取り込み傾斜を直すシステムが採用されている。注排水システムをフルに活用した場合二五度まで傾斜の復元が可能。また船内の重油を別の燃料庫に移動することで最大約四,五度、合わせて三〇度近い傾斜に対応できる。


球状艦首:艦首を尖らせずに球状にすることにより最大速力で航行時に八%ほどの抵抗を減らすことが可能である。これは現在の船舶でも活かされている。


一五.五m測距儀:艦載用のもので最大級である。艦橋頂上、各主砲塔と合計4基搭載。これにより得られた敵艦の情報を九八式射撃盤に入力し照準をつけた。九八式射撃盤は射程距離四〇〇〇〇メートル、敵艦速力四〇ノット、自艦速力三五ノットまで対応していた。


対空射撃式装置:缶のようなもの。これに士官が入り操作する。艦内の対空火器をこれで指揮することができる。設計初期の構想としては対偵察用として二三〇ノットの射撃管制できる。(時速約四二〇キロメートル)


設計構想:海軍の仮想敵国である米国はパナマ運河を利用し太平洋に艦隊を航行させる。パナマは幅の関係で一六インチ戦艦が限度であり一八インチの発砲が可能な強度を持った戦艦を航行させるのは不可能である。よって一六インチを上回る一八インチで敵の射程距離と威力を上回らせ、一六インチ砲の攻撃を受け付けない。副砲は接近してくる巡洋艦や駆逐艦用である。対空用としても一応使用可能。敵の偵察機を駆逐するほどの対空設備を持つこと。


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